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スリランカの環境教育@Hachico*

ゴミの分別ゲーム

2017.11.15 08:18

幼稚園でのワークショップを紹介します*

子供達は、本当に可愛くてよく話を聞いてました^^

私のワークショップでは、基本的に保護者の方にも

来てもらって、子供と一緒に勉強をしてもらっています。

お母さんが、参加してくれると家でも声かけしてくださいねと

話しています^^*

家庭での教育は、本当に大切ですからね^^*


ワークショップの流れは

1、日本の紹介

2、世界の環境問題

3、スリランカのゴミ山

4、ゴミってなに?

5、ゴミクイズ

6、ゴミの分別 2分別してみよう!

7、ペットボトルから、けん玉を作ろう

8、歌を歌おう

9、終わりの言葉


という感じで進めました^^*

内容が盛りだくさんなので,約2時間のワークショップです^^


6、ゴミの分別 2分別してみよう!

ここでは、土に帰るゴミ(ディラナデーワル)と

土に還らないゴミ(ノディラナデーワル)の二つに分別をしました。

幼稚園の子どもたちにとっては、4分別をすることは

なかなか難しいので、今回は土に還るかどうかということを

重点的に学習して行きました。


初めに画用紙を使ってゴミについての説明をした後、実際のゴミを分別してもらいました。

画用紙を使ったゴミの説明は、こちらのページをご覧ください。


子どもたちは、土に還るゴミとそうでないゴミを持っています。

声かけとして、食べられる?と聞くと元気に「NO」「Yes」と答えるので

そしたら・・・土に還ることはできる?と質問します。

子どもたちにとって、土に還るか?という質問は想像しずらいので

ちょっとした工夫が必要ですね^^*

初めは、わからない様子の子供達でしたが、

徐々に理解することができて来ました。

不思議と、どこの幼稚園でも初めは難しく間違えるこどもが

多いのですが、徐々に理解して行き、できるようになって行きます。

子どもの学習、成長は本当にすごいですね^^*



最後に

7、ペットボトルから、けん玉を作ろう

をしました。

この作業は、お母さんたちがいないと大変なことになります。笑

子どもたちはできたおもちゃを使って楽しそうにいました^^*

ここで、あるお母さんが、残りのペットボトルを使って

ペン立てを作っていました。

そうやって、ゴミを減らそうと人が一人でも嬉しいなと思いました。


幼稚園でのワークショップも徐々に確立して来ました*



現在、青年海外協力隊としてスリランカで環境教育隊員として活動をしています^^* 元学校教員のため、教育や授業をすることが大好きです◎ 隊員活動の他にもスリランカでの生活などなど書いていますので、 よかったら他の記事も読んでみてください^^