訓蒙図彙361
2022.02.18 08:57
訓蒙図彙 361 天文の部
彗(せい ずい) comet
[訓読]彗 せい・ずい すすきぼし。彗星(ずいせい)なり。
[通釈]彗 せい・ずい すすきぼし。彗星である。
[解説]彗星は現在は「ほうきぼし」(箒星)と訓ずるが、かつては植物のススキに見立てて「薄星(すすきぼし)」と訓じていたようである。「ずい」という音も現行の辞書類にはないが、これを見る限りでは濁った読みもされていたのだろう。
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訓蒙図彙 361 天文の部
彗(せい ずい) comet
[訓読]彗 せい・ずい すすきぼし。彗星(ずいせい)なり。
[通釈]彗 せい・ずい すすきぼし。彗星である。
[解説]彗星は現在は「ほうきぼし」(箒星)と訓ずるが、かつては植物のススキに見立てて「薄星(すすきぼし)」と訓じていたようである。「ずい」という音も現行の辞書類にはないが、これを見る限りでは濁った読みもされていたのだろう。