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無知の知

2017.11.15 13:02

「やっちゃんは若いなぁ」って昨日のブログで感じた、

オッサンこと背番号NO.1 KAZUMAです!


オッサンは一昨日無事退院しまして、昨日から12月までは自宅療養です。

お見舞いに来てくれてた多くのかたに本当に感謝です(T-T)



昨日から午前中に外来のリハビリで自分の病院に通院して、昼からは完全にヒマという生活をしています。

こんなヒマなのは高校生以来だと思い、昨日人生で初めての1人ラーメン行ってきました!

ラーメンがくるまでソワソワ(^_^;)

実は1人で外食もほとんどしたことがない、パチンコや競馬などのギャンブルもしたことがない、タバコも吸わない、正直人生の経験値不足だとつねづね痛感していました。


せっかく時間ができたので、なにかしたい!

と思って昨日1人ラーメンしましたが、かなり無理してて自分らしくないと感じたので、今日はまた情報を入れる、何か考える1日に戻ってしまいました。


保険の書類やら引っ越しの準備や仕事の書類やらで今日は忙しかったんですが、保険の手続きをしていると本当に自分は知ってるつもりで分かってなかったということがあり、「無知の知」だと感じて情けなくなる1日でした。


「無知の知」

これは僕の考え方の基礎にもなっている部分で、何気なく生活しているとこれを忘れては日常で出来ていないと感じての繰り返しをしています。


画像のスクショは、僕が2日に1回のLINE配信で読んでる「ダイヤモンド・オンライン」で11月11日配信された内容です!

少し引用させてもらうと



考えることは純粋に自主的な行為であるために、「考えている人」と「考えていない人」との差は「そもそも考える姿勢をもっているかどうか?」が大きい。そのために不可欠なキーワードが「無知の知」となります。

「無知の知」は文字通りの意味で、「無知であることを知っていること」が重要であるということです。要するに「自分がいかにわかっていないかを自覚せよ」ということです。


言い換えると「知らないこと」よりも「知らないことを知らないこと」の方が罪深いということです。「自分がいかにわかっていないかを自覚すること」。これが物事を自分の頭で考えるための本当の第一歩です。


たとえば、何かを学習するときに、「基本が大事」という「当たり前中の当たり前」のことを聞いた場合でも、達人ほど「その通りだけどそれができないんだよなあ……」という反応をします。

 これに対して「中途半端にできる人」は、「そんなことよくわかってるんだけど、『その先にあるテクニック』を知りたいんだよなあ……」という話になりがちです。

これが典型的な「無知の知」におちいっている人で、成長性が乏しい人です。



何事に対しても当てはまる話です。

バスケでもそうです。

僕は前十字靭帯損傷の手術後なので、約半年後に本格的な練習を再開しますが、今までのようなコンタクトプレーは恐らくできないでしょう。

そんなことを思いながら今後の自分のプレースタイルを模索中ですが、今のイメージでは強いボールキープとパス能力アップ、視野の拡大に3ポイントシュートの確率アップが課題かと思っています。

そんな中どのような練習が必要か?

ドリブルやパス、シュートフォームはもう完成形なのか?

出来てるつもりで基礎が全く出来てないと怪我をして改めて感じています。


皆さんも仕事やスポーツ、パートナーへの接し方など、「出来てるつもり、やれてるはず」なことを見返すと何かプラスになることがあるかもしれません。


僕は今週から練習に顔出しますが、自分はバスケのプレーについても無知の知であったとこれからも忘れず、初心に戻って一から練習してまた試合に復帰したいと思っています!


                KAZUMA