11月15日㈬チャイコフスキーオーケストラ ソリスト:三浦文彰さん
2017.11.15 10:56
チャイコフスキーオーケストラという名前のオーケストラなので、メンバー全員がロシア人なのか、チャイコ好きなのか分かりませんが落ち着いた雰囲気のオーケストラで、終始肩の力を抜いて弾いていました。
楽器は力任せに弾かなくても鳴るんだなと改めて気付かされました。
前半のプログラムは二度あることは三度ある、またしてもチャイコンです(笑)
三浦文彰さんのチャイコンは今回で2回目で前回は真面目な印象でしたが、今回は楽譜に無い音を入れたり、カデンツァをアレンジしたり、斬新なフレーズ感を出したり、遊び要素がありちょっと小悪魔的な印象でした。
アンコールでヴュータンのアメリカの思い出(アルプス一万尺変奏曲)を演奏されるあたり、サービス精神旺盛になられた感じがしました。
後半はラフマニノフの交響曲2番、略してラフ2です。
今年母校のオケで演奏させて頂き、3、4楽章にドハマリして生で聴いてみたいということで今日のコンサートに行くことにしました。
ラフ2目当てでしたが、たまたまチャイコンも聴けてお得でした♪
演奏は、前日乗った飛行機の気圧に耳がやられていつも通り聴けなかったためか、涙が出る寸前までとなりました。
あ〜感極まって泣きたかった〜
それにしても、耳が不調だと不便ですね…
練習していても自分の音が聴こえ辛く練習になっているんだか、なっていないんだか…
いつも時計代わりにしている萬満寺の鐘の音も聞こえず、寂しいです。
早く治して宮日コンクールに備えたいです!
なんとプログラムが有料でした(汗)↓