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Jimi de jimi

河辺幼小中学校のこれから

2017.11.16 04:12

11/13(月)19時から

河辺小学校のランチルームにて

“臨時総会”がありました。

生徒数が減少するにつれ、PTA活動もしにくくなるし、色々考えないといけなくなってる。

今回差し迫った案件があるので臨時総会となりました。


まず、PTA組織について。

今までは当然だけど、幼小中別だった。

けど、1つにまとめたらどうかと。

中学校でも役がある、小学校でも役がある。両方に子供がいる場合大変。人数が多ければ、役をしないとかもあるけど、うちは少なすぎて逃れられません。

私は1人だからそこらの苦労はないんだけどみんな大変だよね〜って見てた。

決の結果満場一致で賛成。

市PTAも、参加してもらえればいいので、どういう形になってもかまわないって返事もらってるらしい。

なので河辺幼小中は、会長が中学校から。副会長の男性は小学校から。それぞれの学校の行事はそれぞれが代表で挨拶とかする。女性の副会長は市P連の女性副会長会へ出る事と決まる。


次に、中学校の耐震工事について。

あまり生徒の数が減りすぎると、先生の配属が少なくなって、専門教科じゃないけど、1人の先生が兼任で2教科教えるようになるらしい。

そいつはあかんのちゃう?って事で今まで色々調べた結果、小中一貫教育にして、小中両方免許持ってる先生を入れてもらったらどうかって話が出てた。

そうなると同じ校舎じゃないと先生の移動が大変なのでどっちかにまとめないといけない。でもどっちも難しい。

耐震工事のついでに、一貫にするなら手を加えないといけないので時間的にぼちぼちどうするか決めなければいけません。

なので先生も親もみんなの意見がどうか決をとりました。

結果は、

「校舎を1つにはしない。今まで通り」が一番多く、21名。

次が「小学校にまとめる」が11名。

最後が「中学校にまとめる」が0名となりました。

うちらの意見はこれでも、教育委員会とか市の考えでどうなるかはわからないらしい。でもうちらの気持ちはこうだって会長さんが伝えてくれるそうです。

生徒さえいれば、こんなの問題にならない。

よって移住や越境で通学、山村留学など腹くくって進めないとどのみちいけん状態。河辺ファイト!

トップの写真はランチルームに貼ってある掲示物。

さすが小学校。

子供達が興味を持って楽しく学べるように工夫してあります。

以下は一番右上の赤いやつの答え。

ちゃんと河辺の特産品押さえてあります╰(*´︶`*)╯♡

うちの子がしっかり育ったのはほんと先生様様!(^人^)お世話になりました!