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建築家になるために取る資格

2015.09.20 03:36

2020年に建築家として独立して、
年収1千万円を目指すべとすけです。

建築家になるために必要な資格は何でしょうか。


建築家としてのブランドを確立する


にも書きましたが、建築士の資格をもっていない建築家もいます。
一級建築士よりも大事なのは、経験と実績なのですが、
べとすけの場合は、いまのところその機会が少ないので、
一級建築士取得を目指します。

早ければ2017年、遅くとも2019年には取得するつもりです。
べとすけは一応4大をでて、建築系の会社ので実務歴が6年ありますので、
2級建築士を飛ばして、1級建築士を受けることはできます。
しかし、ベトナムでは日建学院などに通えるわけもなく、
独学になるので下からステップアップしていくつもりです。

下記のように、段階的に資格を取得していく予定で勉強しております。

2015年 カラーコーディネーター2級 及び 1級商品色彩
2016年 木造建築士 及び カラーコーディネーター 1級環境色彩
2017年 1級建築士

カラーコーディネーターを取得するのは、
今の仕事に活かせるスキルを先に習得するためです。
今年(2015年)の11月29日に試験があります。
4月から勉強を始めましたが、
9月の時点で2級については合格ラインの7割以上は解けるようになりました。
1級は8月から勉強をはじめたばかりなのですが50%くらいは解けます。
しかし小論文があるので、あと2ヶ月が勝負どころです。

木造建築士という資格は、大工さんや工務店の人が取る資格ですが、
規矩術など木工のスキルをアップするために取ります。

最後は、一級建築士です。
ネットで読んでいると独学だと難しいと書いていますが、
実際に日建学院などに通わず、独学で取得した人も結構います。
また、最近インプットの量を増やす訓練をはじめたので、
3年後にはある程度力がつくと信じております。 

もちろん、資格があれば独立して成功できるわけではないです。
しかし、建築家として成功している人は、
当たり前の知識として建築士の資格を取得しています。
一級建築士の資格がなければ、土俵に立つことさえできないのです。

前回まで、思考は現実化するとか、イメージ的なことばかり書いてきましたが、
行動が伴わなければ、現実になるわけがないのです。
やることをやって力をつけながら、セルフイメージをアップしていけば、
気づけば思考が現実化しているはずです。

べとすけは、そんなことを言える立場ではないのですが、
かといっていまの現状に満足して成長しないでいると、
いつのまにか時流に置いて行かれてしまいます。