【格talk】nationalism
2022.02.21 21:22
入場時に、忍者、空手の道着、型を見せる選手。
インタビューで、押忍!と言ってから話し出す。
これも、日本風。culture SHOCKは、日本人が海外に出ると強く感じる。
顔まで刺青を入れそこには、漢字を盛り込む。
下駄に、日の丸の鉢巻きを巻いて悪役を演じたプロレスラー。
とはいえ、いざ、入場に使用する曲は、ハードロック、メタル、ラップ混じりのヒップホップ。
目覚めよ。
nationalism。
誇張しない文化が日本文化。
ショーアップしないから日本人。
されど、胸に秘めた力をしっかりと持つ闘い方ができないと。ただのモノマネ。
刺青とタトゥーの違いのようなもの。
日本の文化では、ラップやレゲーなノリの血が入っていない。
それが、nationalism。
井上尚弥、斎藤裕選手などにみる雰囲気。
奥ゆかしい振る舞いとは裏腹な、強さ。
日本らしさは、卑下するものではない。
無理に迎合して、主張する必要はない。
力は中に宿るものだから。
発信者ななら必要はない。
それが本当の文化です。
こんなに美味しい日本食を胸を張ればいい。
がんばれ、日本人格闘家
また話しましょう。
明日はRIZIN triggerだから。
Master Kevinでした。