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2020.09~12

2020.08.31 15:00

清原果耶、『おかえりモネ』撮影がスタート

「勇気付けられたりするようなドラマを作っていきたい」

2021年春に放送されるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』の取材会が宮城県登米市登米町で行われ、主演を務める清原果耶と制作統括の吉永証が登壇した。朝ドラ第104作目となる本作は、「海の町」宮城県・気仙沼で生まれ育ち、「森の町」登米で青春を送るヒロインが、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けてゆく、希望の物語。

清原果耶(主演)

皆さんはじめまして。『おかえりモネ』で永浦百音役を演じます、清原果耶です。今日はお集まりいただきありがとうございます。連続テレビ小説『あさが来た』で女優としてデビューしたので、こうして2021年の『おかえりモネ』でヒロインを務めさせていただけるというのは本当にご縁を感じますし、頑張らなければ、と思うのですが、私自身、森林に行く機会はめったになかったので、下見や撮影で足を運んで、自然の余裕というか、自然が私たちに与えてくれる心の穏やかさを感じました。すこやか、という言葉がきれいにはまる場所で撮影できてよかったな、と思っています。また、エキストラで参加される登米の地元の方たちとお会いして、このドラマにとてもお力を貸してくださっている印象で、ありがたいな、と思いました。気仙沼の方での撮影はまだ始まっていないのですが、一度下見でお邪魔しました。モネを楽しみにしている、と言葉で伝えてくださる方が多い印象で、とても嬉しかったです。活発な漁港の雰囲気や、美味しいご飯など、気仙沼の魅力もたくさん詰め込んでドラマでお伝えしたいです。やはり朝に流れる作品ですので、見てくださった方の心をちょっと温められたりとか、勇気付けられたりするようなドラマを作っていきたいと思っています。

吉永証(制作統括)

来年春から放送が始まる連続テレビ小説『おかえりモネ』の取材会にお集まりいただき、ありがとうございます。ヒロインは気仙沼で生まれ育ち、その後登米で天気の魅力、可能性に目覚めます。さまざまな苦難を乗り越えて気象予報士の資格を取り、やがて東京に出て、さまざまなことが天気に関わっているということを経験し、故郷の気仙沼に戻ったあとは、家族や仲間のために自分に何ができるかを考えながら成長していく、そんな物語です。撮影は9月28日に登米で始まり、ロケ自体は11月の中旬くらいまで、登米と気仙沼で行う予定です。来年で、東日本大震災から10年になります。来年の3月を経て、その春から放送が始まるということで、やはり震災の被害にあった土地を舞台にするのがいいのでは、ということになり、色々な場所を取材する中で宮城県を舞台にすることが決まりました。また、制作発表のリリースでもコメントしましたが、改めて清原さんの起用理由についてお話ししますと、ヒロインが高校卒業したところから物語が始まるので、年齢的に十代後半から二十代前半の方を想定していたことが一つ。そして、清原さんの持つ凛とした雰囲気と、まなざしがピュアなところが今回のヒロインに合うということがありました。脚本の安達奈緒子さんとヒロインのキャラクターを話し合う中で、安達さんご自身も、清原さんがヒロインであれば物語をより豊かにできる、と考えていらしたこともあり、清原さんにお願いすることとなりました。

「宇宙でいちばんあかるい屋根」・・・奇しくも3年前の同日

「めざまし」は、初主演映画のタイトルを預言していた

平29.8.4(金) めざましテレビ

  CM「スカッと」で話題美少女 清原果耶(15)は「宇宙いち○○」

令2.8.4(火) めざましテレビ

  清原果耶 解決したい悩み 桃井かおり「生きとけ!」

  (清原果耶の書道・・・宇宙でいちばん好きなもの「芝居」)


映画公開前後の7~9月、三浦春馬(アミューズ)、芦名星(ホリプロ)、

竹内結子(スターダスト)の大手事務所所属の3人の役者が自殺したが、

星ばあ「しぶとく生きろ」の言葉は届かなかったようだ

「宇宙」だけに、興行収入7300万円(キネマ旬報)

=NASA(ナサ)アメリカ航空宇宙局であった


桃井かおり 女優

  ものすごく孤独な女優さんだなっていうのが私の印象。

  すごい真面目で、本気で映画が見えているし、

  『絶対邪魔しちゃいけないな』っていう気分に初めてなった。

  彼女がストイックに考えていることは、

  私もそういう時期があったのですごくよくわかるんだけど、

  彼女の表現しようとしているものが見えなくて、冗談抜きに私が付いていったんです。

石川慶 映画監督

  「しぶとく生きろ」という、星ばあから今を生きるすべての人への応援歌。

  水墨画みたいにキリッと清廉で、それでいて心に淡く滲む情感は、

  まさに夏の終わりにぴったりだった。

  清原果耶という女優は、これから宇宙でいちばん明るい道を歩いていくんだろう、

  そう思わされた。

磯村勇斗 俳優

  「後悔は行動してからしろ」星ばあの言葉に、背中を押された。

  きゅうくつと感じる世界に背を向けるのではなく、出あった人たちや、

  かけてくれた言葉で、目の前の景色が広がっていく。その先は自分の心次第。

  見終わったあと、心がほほえみました。僕のまわりに、やさしい微風が流れてきた。

伊藤さとり 映画パーソナリティー

  さりげないカットひとつに、背中を押すメッセージが。

  ただのファンタジーでも、ラブストーリーでもない、大きな愛に抱きしめられる物語。

宇垣美里 フリーアナウンサー

  つばめのひたむきな真っ直ぐさや、不安げに揺れる眼差しにあの頃の私たちを見た。

  子どもながらに、子どもだったからこそ、

  苦しかった記憶や受け止めきれなかった気持ちも、全部全部、

  星ばあがひょうひょうとした言葉で優しい魔法をかけてくれた。

  ふと夜空を見上げれば、星ばあの姿が見えた気がした。

宇野維正 映画ジャーナリスト

  1970年代に、桃井かおりが日本の映画界やテレビ界をせっ巻した時の

  インパクトについては、いろんな場所で伝え聞いてきた。

  2020年代、その伝説は清原果那に継承された。同じスクリーンのなかで。

宇野実彩子(AAA) アーティスト

  シーンひとつひとつが心に美しくとけていくようで、やさしく、

  作品の世界に引き込まれながら、それぞれ登場人物のせん細で、

  痛いくらい人間らしい姿に、さまざまなかっ藤や背景を感じて、何度も共感して、

  そのたびに切なくなりました。

  人は人と出あって、やさしさに触れたり、自分の弱さを知ったり、

  愛する思いに気づいたり、帰る安らぎを知ったり。

  あーそうだったな、そうやって私も生きてるよなぁって、

  自分自身のどんな毎日も愛しく思えました。

  当たり前が変わりつつある今のこんな日常だって、そっと抱きしめたくなるような、

  やさしい力を持ったすてきな作品です。

小野寺系 映画評論家

  自由に生きることがますますむずかしくなった時代。

  水槽のなかにいても、しぶとくただようクラゲのように、

  理不尽な現実にからめとられずにいたい人たちの願いを、

  本作はあざややかな色彩で、ゆるやかに描き出している。

笠井信輔 フリーアナウンサー

  満点。ヒロインの清原果耶がすばらしすぎる。

  恋愛、家族、さまざまな感情にゆれ動くヒロインを、

  初々しくはつらつとせん細に演じて、見る者の心をつかむ。

  それを支えるのが飛ぶばあさん桃井かおりの快(怪)演だ。W受賞も夢ではない。

  賞を総なめにした「新聞記者」と本作で、藤井道人監督作品はもう見逃せなくなった。

片岡鶴太郎 俳優・画家

  主人公つばめ(清原果耶さん)のデリケートで、ナイーブな、

  思春期特有の表情に心が突き動かされた。

  ラストシーンの横顔が非常に印象に残っている。

  唯一無二の星ばあ(桃井かおりさん)も魅力的。

  そして、それを引き出した監督の演出もすばらしい。

  強いメッセージをつぎ込んだ言葉が、心に残る美しい作品だ。

カツセマサヒコ ライター/小説家

  十代の頃、街全体を見わたせる場所を無意味に探していた。

  居場所がほしくてたまらなかったあの日の僕がみたら、なんて言うだろうか。

亀和田武 作家・コラムニスト

  夏の星空の下では何でも起きる。不思議な出会いと切ない別れ。

  14歳の夏を誰もが思い出す。

倉科カナ 女優

  太陽が眠っている夜は時々、

  不思議な出会いや出来事を私たちのところへ連れてきます。

  先の見えないこの世の中で、暖かい光の灯ったような、見終わったあと少し、

  目の前がかすんで見えるような不思議な力のある作品。

紺野彩夏 モデル・女優

  主人公が抱えるさまざまな問題が、不思議な人との出会いで解決されていく姿を見て、

  10代のときに、私もこんな人と出会っていたら、

  今の自分はどうなっていたんだろうと考えさせられる作品でした!

  また、場面ごとに題名がついていたのが、とても印象的でした。

関根光才 映画監督/映像作家

  清原果耶さんが見せる、清れつなぬくもりとでも言うべき表情に魅了されない人は

  いないだろう。彼女を迎える桃井かおりさんには、もはや融通無碍を得たような

  「宇宙いち」の大きさの存在感を感じ、このふたりを見つめる藤井監督は、

  こんなにやわらかい眼差しで、ひとを、世界を見ていたのだなあ、と驚く。

  そして、これが本編デビューとなる上野千蔵の撮影は、

  それぞれの心をみごとに美しく、やさしく切り取っている。

  日本中の屋根が、愛で満たされますように、と願わずにはいられません。

豊原功補 俳優

  ページがめくられていくにつれ、いつしか生家の屋根瓦に立つ、

  幼い自分に連れ戻されていた。

  藤井監督の見つめる“青”は多彩になって広がり、その振りはばの大きさに深く感じ入る。

深川麻衣 女優

  日常と夢のなかがまざりあうような、とても心地のいい時間でした。

  思春期、家庭、大切な人を愛する気持ち。

  これから年齢を重ねていけばいくほど、作品のなかで共感したり、

  痛みを感じたりする部分が増え続けていくのだと思います。

  5年後、10年後、見返したときも、星ばあはいつでもきっと、

  ドンと背中を押してくれるんだろうなぁ。

松本花奈 映像監督

  自分の悩みや心配事は自分だけのもので、

  他人に全てを理解してもらうことなど絶対に出来ないと信じていました。

  でもこの作品と出会って、

  理解してもらうことよりも寄り添い合うことが大切なのだと感じて、

  私も誰かの屋根の下の世界を見てみたいと思いました。

水川あさみ 女優

  夏って、少し日常がファンタジーみたいに浮き足立ってしまうような幸福感がある。

  炭酸のようにシュワシュワするような、そして少し切なく感傷的な。

  果耶ちゃんのみずみずしさと桃井さんの圧倒的な存在感の星ばあが、

  ピタっとそんな心情に寄りそってくれて、なんとも心地よく、少しぴりりとした、

  なつかしい気持ちになる良い時間でした。

毛利衛 宇宙飛行士

  つながりを求め、懸命に生きる家族が住む家。

  宇宙から夜の地球にそんな街々が、国境を越えてあみ目状に輝いて見える。

  心が成長する若者たちの数が多いほど、

  街はきっと宇宙でより明るく見えるに違いないと気づかされた。

山田孝之 俳優

  あなたがこの映画を見たときに、あなたの大切な人はどこで何を想っているのだろう。

  人が人を想い続けるかぎり、この世界は明るくあり続けるのだろう。

山田裕貴 俳優

  絵本を見ているような 命、青春、思春期の葛藤 いろいろな想いが“廻る”

  星ばあとの出会いは、絶対に忘れられない そのめぐり逢いに、宇宙を感じた。

山本彰吾(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE) アーティスト

  星ばあと過ごした夏の思い出が、

  オムニバス風なストーリーの進み方でとても心を打たれました。

  この映画を見て、僕は人が常に支え合って生きているということ、

  そして客観的に物事を見られる人の存在がとても大切だと感じました。

  星ばあが魅せてくれる壮大な世界観だけではなく、今の世の中には無いような、

  今を生きる人達すべての人が夢を見ているような、

  純粋な愛情や世界観を感じさせていただきました。

  これまでの藤井道人監督の世界観とは、また違った肌触りで楽しめる映画、

  そして身近な人を大切にしたい。

  そう思える映画になっておりますので、ぜひ、みなさま、ご覧ください。

横里隆 元ダ・ヴィンチ編集長/上ノ空代表

  空から見た屋根の連なり、たゆたうクラゲたち。

  重力の底で生きるぼくたちが惹きつけられる描写の数々。

  つばめが星ばあに導かれて重力から解放されるとき、ぼくたちも空を翔び、

  ”いちばんあかるい屋根”を見つける。

あの地味な伊藤健太郎が、派手に散ってしまった

「もし、あの時、あの車に追いついていたら、多分、相手の男を殺してたと思う」

これは映画内の台詞だ

アニメ映画「ジョゼ」では、中川大志(アニメ)が自動車に跳ねられる

清原伽耶はこの年、2人の事故患者の見舞いに行っている

さらには翌年、「砕け散るところを見せてあげる」で、

またも中川大志(実写)の見舞いに行っている

清原伽耶が幸運を全部吸い取ってしまっているのではないか?・・・

清原伽耶(KIYOHARA)初主演映画 KADOKAWA

角川春樹のウィキより、

「世界最強の人間を自負している」「俺の魂はスサノオノミコト」だと主張。

2.5kgの木刀を9時間かけて3万3100回振っている。

ヒトラーの信奉者でもあり、同名の本を出版している。

海に沈んだ戦艦大和は潜った瞬間に自身が初めて発見したと話す。

「弟には才能が無い」と語り、映画『蒼き狼』では弟を冒頭で殺している。

訪れた先の旅館では天狗の封印を解いて、居合わせた仲居が天狗を見たと発言。

たまに太陽が2つ出ているのを見る事があり、関東大震災を止めたのも自分だと言う。

毎日、祝詞とお経をあげ、「私は絶対だ。私は完全だ。私は神なのだ。」と唱えている。

薬物関連で話題になっている時に、交友のある長渕剛に美味いカレーを食わせ、

カレーの美味さの秘訣を聞かれたが答えていない。

3歳の頃から何回も、夥しい数の赤い点滅や葉巻型のUFOの大編隊と宇宙人を見た

と主張していて、自身が宇宙を飛び回る意識もあるという。

自称、超能力者で未来予知能力を持つらしく、

35歳で海を漂流してる時に神通力に気付いたといい、

モンゴルに行った時には数十年ぶりに雨(雪)を降らせている。

尿道結石で入院中の手塚治虫の手を握って治し、

それへの感謝として『火の鳥(太陽編)』を角川書店が発行の『野性時代』で連載させ、

角川で作品を文庫化させている。

武田信玄、天武天皇、神武天皇、ヤマトタケル(日本武尊)などの生まれ変わりを

自認しており、チンギス・ハーンだけは他人に指摘されて気付き、

その記憶だけは無いという。


・角川春樹事務所「Popteen」は、「Seventeen」のライバル誌

・角川書店「ザテレビジョン」は、「TVガイド」(エランドール賞)最大のライバル誌

であるから、KADOKAWA配給映画で初主演は、青天の霹靂ではないだろうか?

一番身長高そうな顔立ちだった渡辺典子が一番低身長とは意外だが・・・


角川三人娘のヴィジュアル後継者

原田知世(160 cm) → 高橋ひかる(165 cm)

薬師丸ひろ子(155 cm) → 浜辺美波(156 cm)

渡辺典子(153 cm) → 清原伽耶(162 cm)


清原果耶

Coccoさんが書き下ろしてくださった主題歌「今とあの頃の僕ら」を歌唱させて頂きました。とても大切な作品に広く深く染み渡るような楽曲。こんなにも素敵な歌を私が歌ってもよいのだろうか、と考えましたが、つばめを生きた自分だからこそ届けられる何かが有れば嬉しいなと今は思っています。レコーディングの際、緊張で固まる私に「歌は手段だから」とCoccoさんが声を掛けて下さって身体中が温かい空気に包まれるような感覚になりました。Coccoさんの真っ直ぐな目線の先で「手段」の意味を探しながら臨んだレコーディングは何にも変え難い時間でした。スタッフの皆さまにも支えて頂いて無事に録り終えることができ、本当に感謝でいっぱいです。つばめという1人の少女が生きている“今”にもこの曲を通して少しだけ触れて頂けたら幸いです。

Cocco

実際に会った清原果耶は、驚くほどの素直さと穏やかな強さ、眩しい輝きと、その奥に大切に守られた、若く美しい闇を湛えていました。曲のキーやテンポを決める作業すら、まるで宝探しのようで、私はその興奮を抑えられず、一人泣き出してしまったほど。包み隠さず、何もごまかすことなく放たれる彼女の歌声は、可愛くて尊いほどで、丁寧に真摯に、詞や旋律を探求するという感動も、教えてもらいました。これまで沢山の奇跡のような出会いに導かれ、歩んできた私自身の音楽人生を改めて振り返りつつ、“プロデュース”なんておこがましい限りですが、支えてくれた関係者の皆さんへ、そして果耶ちゃんへ、心からの感謝を捧げます。

「望み」

最後のシーン、西武・清原を意識したかの様な戸沢市

(ライオンズ球場のある所沢市がモデル)の上空からの映像

「宇宙でいちばんあかるい屋根」のそれと偶然にも同じ

ちなみに、「宇宙―」は、役名「つばめ」だったから、東京ヤクルトなんだが

その空撮映像でイオンの看板が見えるのは、やはり清原伽耶への忖度か

最後の台詞は、清原伽耶の「おかえり」、堤の「ただいま」で締め括られたのも、

来春主演朝ドラの題名を意識しているではないか


堤幸彦 映画監督

  雅を演じた清原果耶さんは噂には聞いていましたが、こわいくらい巧い。

  一登が口に出さない思いを雅が代弁する役割も担っているのですが、

  完璧以外の何者でもない演技でした。

  今後の日本の映画やドラマを引っ張っていくことは間違いないでしょう。

  すでに多くの作品で評価されている方ですが、

  『望み』もその中のひとつであってほしいです。

菊間千乃 弁護士

  どちらの望みが叶っても、事件前の平穏な日々には戻れない。

  誰も間違っていないのに、少しずつ生じていく歪み。

  登場人物全員に共感できるからこそ、胸が詰まる。

窪塚洋介 俳優、アーティスト

  観終わった時にタイトルの意味が自分の中で変わっていることに気がついた。

  そうか、その意味は変わり続けていたのか。

坂下千里子 タレント

  思春期の子どもの事は、親は知っているようで知らない。

  子どもを信じてる、でもぬぐいきれない疑いの心。親として息が出来なくなった。

  子供を信じ切れないのは、親失格なのか?

Sano ibuki シンガーソングライター

  大どんでん返しや予想外の結末を望んでしまうほど絶望的な二択の問いかけに

  心を揺さぶられ、当たり前でありふれた日常の幸福さを、

  儚さを再認識させられる作品でした。

サヘル・ローズ 女優

  生きてて欲しいと望むべきか。被害者であって欲しいと望むのか。

  『加害者』という言葉の重みと深さを痛感した。

  最後までなにが正しい望みだったのか。息を呑んで祈った。

志茂田景樹 作家、よい子に読み聞かせ隊 隊長

  僕の心に眠る原罪がむくりと動き、ドカッと共感させられた。

  他人事ではなく我が家のことだ、というモードに知らず取り込まれたせいだ。

  この映画は黙って頂きだ!

鈴木おさむ 放送作家

  この映画は観ながら選択を迫られる。自分の息子が・・・友達を殺した犯人か?

  友達に殺された被害者か?どちらかを選べと言われたら、どちらを選ぶのか?

  辛い、クルシイ、痛い・・・これを感じることに大きな意味があるのだろう。

のぶみ 絵本作家

  親が子どもを信じ抜く映画です 全ての子どもを持つ親に観てほしい

  普段から一言でも多く自分の子どもと話したいと思いました。

橋本じゅん 俳優

  観劇後、強烈に胸に迫ったのは、

  生身の役者の力でタイトルを表現し切ったという驚きでした。

  それは舞台を見終わったようにも思えました。

  真の意味で演者が物語を『生きた』からでしょう。

春名風花 女優

  家族にとって彼は『加害者・被害者』というアイコンではない。

  たった一人の家族で、愛していて、信じていて。重なる想いに胸が熱くなる。

  わたしはなにを望むだろう。

ヒルクライム TOC アーティスト

  集団心理、大衆心理が引き起こす恐怖、

  それに惑わされながらも抗おうとする家族の絆。

  同じことが起きた時に自分はどう在るべきか?

  そう問いかけられてるかのような映画でした。

古舘伊知郎 フリーアナウンサー

  家族とは演技しあう集団だ。この家の食堂の椅子には背もたれがない。

  それぞれの役柄に寄りかかれなくなった時の本音の嵐。

  ホームドラマの“甘栗むいちゃいました”。

前田敦子 女優

  世の中にある色々なまやかしに混乱する世界、なかなか見つからない真実。

  家族だからこその苦しみや望みに胸が締め付けられました。

  私も唯一の光を探し、一緒に追い求めていました。

三浦瑠麗 国際政治学者

  これは人間であることをめぐる選択のドラマだ。

  息子のほんとうの声が聞こえるまで、親たちは苦しみぬく。

  その声が聞こえた時、わたしも涙が止まらなかった。

YOU タレント

  その望みは あまりにも危うく とてつもなく しんどい。

  母の最後の言葉は ただただ生きる為の しかたがないような 望み

  そのものだろう。

「ジョゼと虎と魚たち」

赤星憲広 野球解説者

  『夢を描く、夢を語る』その美しさと儚さを思い知る。

  普段目にしている光景や、そこから生まれる感情を当たり前だと思ってはならない。

  鑑賞後その奥深さと温かさに心を動かされました。

朝霧カフカ 漫画原作者/小説家

  目に見える何もかもが素晴らしい。

  風景、光のゆらぎ、キャラクターの横顔、表情、美しい主線がつくりだす繊細な

  身体性、その身体と車椅子が組み合わさって生まれる、痛々しいまでの生の実感。

  大傑作。

猪狩ともか アイドル・仮面女子

  恒夫と出会ったことで、

  どんどん外の世界をしっていくジョゼはとてもキラキラしていました。

  心温まるだけでなく、とてもキュンキュンする映画でした。

  私も車いすで坂道を転げ落ちて出逢いを見つけたいです!(笑)

イシグロキョウヘイ アニメーション監督

  浮力は絵に宿る。そこが地上か水中かは関係なく。

  身体的にも心理的にも枷が外れて恒夫とジョゼが本当の意味で自由に

  ソラを飛べたのは、タムラさんや飯塚さんはじめ、

  スタッフ全員が作品に誠実であったからこそ。染み入りますね、うん。

伊東歌詞太郎 シンガーソングライター/小説家

  映画の中で一番好きな『ジョゼ』。いてもたってもいられずに見せていただきました。

  制作陣の新しいジョゼを作るにあたってのとてつもない苦労と愛が実を結んだという

  印象です。とても嬉しいアニメ化でした!

伊藤智彦 アニメーション監督

  美しい画面、真摯な登場人物たち、それに寄りそう音楽。

  人と人が孤立し引き裂かれる時勢のなかで、ほんの少し優しくなれる気がする。

  この作品が放つピュアネスこそ、いま求められているものだと思う。

  ぜひ大切な誰かと一緒に感じてほしいです。

大河内一楼 脚本家

  美しい映画でした。

  映像はもちろん、登場人物の心が。困難とそれに立ち向かうありよう、そして選択。

  見ている自分の心すら少しきれいになったような、

  とても美しくて心地よい映画でした。

くいだおれ太郎

  見慣れた大阪の街が、こないに美しくみえるのでおますなあ。

  お話も、色も、風景も、きれいな、きれいな映画でおます。

砂糖イルノ イラストレーター

  主人公たちが見ている世界の描写が丁寧で、すぐ物語に引き込まれました。

  服装がオシャレなだけでなく、季節や心情の変化も感じとれました。

  そのあたりにもぜひ注目してほしいです!

村主章枝 フィギュアスケート振付師

  家に籠っていたジョセが、外の世界に出て、喜ぶ心の内面の様子が、

  アニメーションにて美しく描写されており、私の心も思わず、躍ってしまいました。

千早茜 作家

  ずっとジョゼと恒夫の目線は違うのだと思っていた。

  でも、海に潜れても、車椅子でも、欲しいものに手を伸ばす怖さは変わらない。

  諦めずに進んだ先の景色が鮮やかで美しかった。

  小説とも実写映画とも違う、新しい二人に会えました。

寺地はるな 作家

  届かないものに手を伸ばすのは、誰だってこわい。

  でも手を伸ばさなければ、求めていることすら伝わらない。

  私たちはもっと求めていいし、そのために別のなにかをあきらめる必要もない。

広瀬けいすけ 寝屋川市長

  大阪や神戸の“日常の景色”の描写が鮮やかで美しい。

  こんな素敵な映画の世界にわが街も描かれるなんて光栄です。

  若い彼らが暮らす何気ない街のたたずまいにもご注目を!

  寝屋川市民はもちろん必見ですね。

水島努 アニメーション監督

  いろいろなことを諦めてしまうのは簡単です。

  諦めずに何かにチャレンジすると、けっこう傷つくので。

  それでも傷つきながら進んでいく、そんな人たちに寄り添う、映画です。

三戸なつめ 女優・タレント・モデル

  美しい映像と音楽の中からヒリヒリとする感情が伝わってきました。

  2人の事を応援しながら観ていましたが、

  気が付けば私自身がとても勇気をもらえた映画でした。

  観終わった今でも2人の事が気になっています(笑)

山本浩之 フリーアナウンサー

  キラキラした映像に洗練されたEveの音楽。原作や実写版にもう一つ新たな魅力が!

  形は変われど田辺文学の代表作がもたらす、

  見終わった後の素晴らしい余韻に包まれます。

「天敵はアイツだ!」<松岡茉優>「脅威を感じる同世代女優」をバカにする癖

「松岡いわく、悔しさを忘れないため、オーディションで負けた女優の名前と『なぜ負けたのか』『どうしたら勝てるのか』から『相手の弱点』までを分析したノートを今に至るまで何十冊もつけているとのことです。漫画『魔太郎がくる!!』に登場する恐怖のノートになぞらえて、業界内では『ウラミノート』と呼ばれている」(芸能プロ関係者)

ところが、松岡の悪癖を巡り、奇妙なジンクスが生まれていた。「最近では『松岡に嫉妬されると売れる』と言われるようになりました。来年前期のNHK朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』でヒロインに抜擢された清原果耶(18)についても、3年ほど前から『あの子は絶対に出てくる』『そのうち仕事を奪われるかも』と周囲に語っていたら、本当にブレイクしたんです」(前出・芸能プロ関係者)

ならば、恨まれたほうも恨み返すことはないだろう。


松岡茉優は、妹が清原伽耶に似ているというのも、名前をあげたポイントだろう

平手友梨奈 森山直太朗とのコラボで「朝ドラヒロイン」も!

「2020FNS歌謡祭夏」(フジテレビ系)にて、元欅坂46の平手友梨奈(19)が森山直太朗(44)の「生きてることが辛いなら」に合わせ、ダンスでコラボレーションした。

(中略)

今回も平手はまさしく、コロナ禍や言葉の暴力で人生を憂い悲観する人々に向け、勇気づける“作品”を提示した。また、幼い少女相手に平手が見せた母親のような表情を見て、彼女と同じ高校卒業組の女優陣の中で一歩抜けた存在としてあげられる清原果耶(18)が思い出された。清原は19年NHK朝の連続テレビ小説(以下、朝ドラ)「なつぞら」で実年齢17歳にして、30代で幼児を連れる母親役を見事に演じていたことが大きく評価されていた。だが、平手にもそれが可能だと強く確信させられた。若手女優にとって国民的女優への登竜門となっている朝ドラは、主人公の人生を幼少期から老年期まで描くものが多い。ヒロイン役の女優が中学生から老婆になるまで1人で演じることもある。下手な女優だと30代の母親という設定でも、大学生みたいな子にずいぶんデカい子供がいるなぁ、と思ってしまうが、平手ならそう感じさせないだろう(平手が長期の拘束を伴う朝ドラ出演を望むかは別として)。真逆を行くようだが、欅坂46時代からのファンやメンバー、スタッフからは素顔の彼女への愛称として「赤ちゃん」「ばぶ」といったものがあり、彼女のファンは「保護者」とも呼ばれている。あるいは「ROCKIN'ON JAPAN」(同)でのビジュアルショットは、その力強い眼差しで多くの女性ファンを虜にするイケメンぶりもまだまだ健在だ。そこに母性を伴う母親のような女性役にすら憑依できるのだとしたら……。女優として、表現者として、平手友梨奈にはまだまだ限界が見えない。