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グローバル教育の正体

2017.11.16 22:31

今朝は冷えてます。

すっかり冬。

ストーブ必須の時期ですね。


さて、前回はグローバル教育の背景、現状と課題についてお話しました。


明らかに、世界から立ち遅れている日本のグローバル教育。

ではどうするのか。


我が国の偉いさん達は、先ずは定義付けたと目標を立てました。


要素①

語学力、コミュニケーション力


要素②

主体性、積極性、チャレンジ精神、協調性、柔軟性、責任感、使命感


要素③

異文化に対する理解と日本人としてのアイデンティティ


現地(海外)へ出て行く人材ではなく、グローバル化を推進できる人材を育成することとし、これを達成するため、3つの要素の他に、


○幅広い教養と深い専門性

○課題発見、解決能力

○チームワークと異質な者の集団をまとめるリーダーシップ

○公共性、倫理観、メディアリテラシー


を教育するよう教育現場に求めたわけです。


また語学力水準は


①海外旅行会話レベル

②日常生活会話レベル

③業務上の文書、会話レベル

④二者間折衝、交渉レベル

⑤多数者間折衝、交渉レベル


と段階を分類し、④⑤を一定数の人材層として確保。③も相当程度の厚みのある人材層を形成する必要があるとしました。


これが国のグローバル人材育成推進会議で決められた、グローバル人材育成戦略です。


これだけ読むと、いやはや、もう親世代はびっくりすることでしょう。

自分達が受けてきた教育と、我が子達の教育とはもう全く異なるわけです。


これを受けて、最近小学校では外国人がゲストスピーカーとして来校したりして英語教育が始まり、また、近い将来、科目として必須化されるわけです。


教員採用試験でも、小学校では当然小学校の教員免許が必要ですが、加えて中高の英語の免許を持っている方が有利になっているような気配です。


数回にわたり色々と話をしてきました。



学力=キャリア教育

グローバル教育


次回は、少しまとめたいと思います。




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