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フリ-サロン change(チェンジ)

ハイフの適応

2022.02.26 07:00

ハイフは「お肌にハリがなくなった」

「ほうれいせんが目立つようになった」と

顔のたるみやしわが気になる方が検討する

施術で、皮膚にメスを入れることなくリフトアップ効果が望めます。

★ハイフが適している方は

①目元のたるみが気になる方

②ほうれい線、マリオネットラインが

気になる方

③引き締まったフェイスラインを希望の方

④二重アゴが気になる方

⑤小じわが気になる方

⑥メスを使わないリフトアップを希望する方


★ハイフが適さない方

①顔に脂肪があまりない人

ハイフは超音波で皮下脂肪にアプローチするため、皮下脂肪の厚みがある程度必要です。

顔に脂肪の少ない人が、小顔にするために皮下脂肪やSMAS(筋膜)まで照射すると、頬がこけて老けて見えることもあります。

 

②SMAS(筋膜)が緩んでいない20代

ハイフはある程度年齢を重ねた30代以降のたるみに効果を発揮するとされています。これは、ハイフがたるみの原因になっているSMAS層(筋層)へアプローチすることができるからです。

 

20代の皮膚は、SMAS(筋層)がまだそれほど緩んでいません。

SMAS層(筋層)をターゲットにする深4.5mmへの照射は30代のたるみに比べると

それほど目に見える効果が実感できない事があります。

変化がない=あまり効果を感じる事が出来ない=効果がないと判断されてしまいます💧

 人によってたるみや脂肪のつき方には違いがあるため、一概に年齢では言えませんが

ふくよかで丸顔やフェイスラインのたるみが気にならない20代の方は、美肌効果やコラーゲン再生,毛穴引き締め効果のある深3mm、または1,5㎜の照射で十分とされています。

💡決してハイフ適応外ではありません

③たるみ過ぎた皮膚

たるみ過ぎた顔には、ハイフはあまり効果を実感できない可能性が高いです。

たるみ過ぎてしまうと(ブルドックライン)

数回のハイフではなかなかリフトアップを

実感することが難しく回数も必要になります

効果的な外科的処置が適応な場合もあります

 

いずれの場合もご自身で判断せずに

ご相談下さいね🎵ご一緒に考えましょう☝️