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大阪で一番高い山ってどこだ?(最終編)

2017.11.17 10:35

頂上に登ったらメインのミッションがあります。

それは【カレーライス】つくり。


そのために米3キロをリュックに背負い、人参玉葱ジャガイモをカバンに突っ込み登ってきたわけです。

みんなヘトヘトになってたものの流石、若さゆえ回復も早い(^ ^)

随行した僕らおじさんチームは

魂抜けてますね(>人<;)


疲れも見せず

薪を割るもの

野菜を洗って切るもの

飯ごうで米を炊くもの

山の水は冷たくてなかなか湧き上がりませんがそれでも必死で薪をくべてカレー作りに専念。

山登りとは違った真剣さと笑顔が見れました。


たまにはこんな休憩も。

一番小さいけどすいすいなんでもこなして頼れる松田さん。


、、、出来上がり少し前になんか様子がおかしい。。

カレー鍋の水の分量が多すぎてスープカレーもびっくりのシャバシャバに。

これもしゃあないよね、こんなんも美味しいよね、と諦めというわけでもなく納得してたら


「カレーのルー見つけてきました!」

と二年目店販プリンセスの山岡さんと二年目ながら和装コンテスト入賞者の磯江さんが山頂レストランに交渉して分けてもらってきました(^ ^)

さすが交渉上手、というかよく分けてもらったな(^ ^)


レストラン用なので50人前!のルーを適量割り入れてめちゃ美味しいカレーが出来上がりました。

ご飯の方もはじめての飯盒炊爨の割に完璧な炊き上がり。

「絵的」には真っ黒なおこげを作って欲しかったのですがツヤピカの美味しいご飯になりました。


完璧(^ ^)


完璧なカレーと完璧なご飯、福神漬けまで用意して完璧な上に、いつも笑顔の柳川さんのお母さんの勤めるインド料理屋さん特製のナンまで登場して完璧な山頂カレーパーティーになりました。

本当に美味しかったです(^ ^)


食事が終わればもちろん片付けして帰るのですがみんなテキパキと。

そして帰りは流石にロープウェイで(>人<;)これはこれですごく良かった。登のしんどい人、これだけでもオススメです。


普通ならこれで解散。お疲れ様でした!で帰るところがこれは研修。


本社に戻ってから研修室でレポートを書きます。

うちの常務は鬼です(>人<;)うそ。



レポートを書くためにみんなでディスカッションするのですが、僕はみんな疲れたとかカレー美味しかったとか自分たちのことを話すと思ってました。

でもみんなが共通しての感想は「感謝」。


正直涙出ました。

中には普段先輩たちが色々と決めてくださってる事がいかに大変かわかって感謝しますとか。


涙ですよね。。


朝早くから台風で荒れた山に登らせてカレー作らせてレポートまで書かせてるのに(>人<;)


でもこの時間の共有、体験の共有がかけがえのない経験や絆を生んでくれたと思います。


投げかけただけやのにちゃんと形にしてくれた常務始め我が社の分社サロンの片山代表、サポートしてくれた若手売り上げナンバーワンの岩見主任、写真班で一番写真に写ってなかった清水副店長、そしてみんなでやり遂げた二年目に僕が一番感謝です(>人<;)


人生や仕事は山登りに例えられますが、これもまた人生の最後も感謝で終わる方がいいそうです。


この仲間と色々な体験をして物心ともの充実に挑戦したい。

そのためには決めつけず、驕らず、

人の幸せや成長に手を貸したものがいちばんの成功者になる。そして感謝。

を銘じて頑張りたいと思いました。

大阪一目指して(^ ^)


でも山登りはいいですよ、はまる人がいるのもわかる気がします。

次はどんな山に登ろうかな。みんなと。