Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

STAFF BLOG

サスティナブルって結局何?Part2

2022.02.26 04:57

こんにちは

さとです🌿


今回は、

「添加物の網の抜け方」

をご紹介します😁


※このブログではこの問題に興味を持ってもらうことを目的としているので、個人的意見も見解も多々混ざっています。科学的根拠は薄い情報もございます。ご理解の上ご一読ください。



前回、人工添加物について書きましたが、

ほとんどの人が、今すぐに人工添加物ゼロの生活になるのは、ほぼ不可能です。

網を潜り抜けまくっているつもりでも、思わぬところに潜んでいて、体内に入り込んでしまっている事はよくあります。


それでも、添加物のことをある程度知るだけで自分で現状を大幅に改善できるので、添加物ゼロを目標地点にして改善していきましょう。


🦒🦒🦒


網を抜ける方法は大きく分けて3つ。

1、人工添加物の名前を知る

2、原材料を見る癖をつける

3、情報を更新し続ける

になります。


🌈


1、人工添加物の名前を知る

まずは、人工添加物にはどんなものがあるのか名前と効果をご説明します。

摂取し続けることでの危険性は、大体が発癌、発育不全、内臓の機能障害など、良いわけないことしか書いていないので、そこはスキップしますね。

もし気になったら調べて見てください。たくさん出てきます。


【色系】

○亜硝酸ナトリウム (亜硝酸Na)   

明太子やハムの色を鮮やかにする。


○コチニール色素、タール系色素 (赤色104、黄色4など)、サッカリン、赤色3号、タール色素

全て着色料。着色は本来必要ないものと僕は思います。


○カラメル色素

これも着色料。カラメルIからカラメルIVまで4種類あり、製造方法により危険性が異なると言われていますがパッケージ表示では区別がつかないです。

 

【甘味料】

○アスパルテーム 

ゼロカロリー系のものには大体入ってます。人工甘味料の代表格。


【防腐系】

○安息香酸ナトリウム (安息香酸Na) 

防腐剤の一種。


○グリシン

食塩の過剰摂取につながる。 よく市販されているお弁当やサンドイッチ、おにぎりに入っています。


○ナイシン 

保存料の一種。


○防カビ剤 (OPP、TBZ、イマザリルなど) 

輸入柑橘類などに使われることが多い。


【食感向上系】

○リン酸塩、重合リン酸塩 (リン酸Na、ポリリン酸Na、メタリン酸Naなど )

結着剤、乳化剤として練り製品、加工肉類、生菓子類などに使われます。


○加工デンプン 

 増粘剤、安定剤、乳化剤として使われます。



🐘🐘🐘



2、原材料を見る癖をつける

添加物の網から抜けるために一番手っ取り早いのが、原材料を確認する癖をつけることです。

原材料の表記は義務化されているのでどの商品にも必ず記載されています🌲


しかし、原材料には、1で書いた名前とは違う表記でされていることも多いです。

pH調整剤、膨張剤、乳化剤、着色料、酸化防止剤など、総称を書いていることもよくあります🐟


食品添加物の種類はとても多く、日本では約1500種類が認定されています。

わけもわからないのに、そんなにたくさん覚えてられません。


僕は基本的に、「得体の知れない食べ物は食べない」ようにしています

得体の知れないものは基本アウト。

それが一番早いんです🔸🔸



3、情報を更新し続ける

自然食品や、無添加の日用品は少しずつ増えてきています。ただどうしても広告が足りず、商品が広がりにくい傾向にあります。


商品が広がらないのは、消費者たちの危機感の無さも原因だと思っています。

どれでもいいか。と、適当に選んで適当に買うから、環境被害は止まらないのです。


🗻🗻🗻


サーチを続けていくのはもちろんですが、

商品によっては実は間違っていた。というニュースが飛び込んでくることもよくあります。


なので情報の更新も大切なんです👍


例えば、一時期流行った「洗濯マグちゃん」

洗濯機に入れるだけで、洗剤がいらないという画期的な商品でしたが、根拠が無いと消費者庁がストップをかけました。


その後、別の団体が再調査を行ったところ、全く汚れが落ちないわけでもない。という研究結果が出たそうです。洗剤との併用がいいのではないかという結論だそうです🕊



「卵は1日1個というのは嘘だった」というのも何年か前にありましたよね。その後、食べ過ぎも結局良くないから1日2個までというのが現在の落ち着きどころなんだそうです。


研究が進むにつれて、情報はコロコロと変わってしまいます。

結局、人間が現在まで続けてきた物や食品を信じるのが一番安全なんだと思います。


💃💃🌙


〔見えない添加物や化学物質〕

少しここから上級編ですので、片耳だけで聞いてください😉


日本の食品衛生法では、加工段階で使って洗い流す化学物質は表記しなくて良いという話を聞いたことがあります。


例えば、近年よくみる千切りキャベツなどのカット済みの野菜。加工段階で、カットした後、漂白剤で漂白した後、洗浄しているそうです。だから、家で作った千切りキャベツよりも日持ちするんですね。


そういう見えないやつがとても強敵。

加工の段階だけ化学物質を使われてしまうと、僕たちの情報の仕入れは一気に大変になります。


他にも、

○添加物を入れてないような謳い文句のパッケージで、実は入っている(保存料0%!等)。

○無添加を謳っているけど、加工では使っている。


少しジャンルは違いますが、

○テフロンは体内に入ると有害。

○電子レンジは細胞を壊す。

○IHや赤外線コタツ、ホットカーペットは体に良くないなど。

明らかにやばいことが見えにくい、危険なものはあちこちにあります。


そんな時は、会社ごと疑うのが一番早いです。他の商品の添加物等はどうなのか、この会社は環境のことを考えて商品を作っているのか。もし、あまり環境のことを考えていなければ、僕はその会社のものは買いません。


🐠🐠🐠


あらら。

なんだか物騒な回になってしまいましたね。


僕は、自然食品や無農薬野菜、害のない日用雑貨は大好きです。

危ないから避けるのではなく、好きだから買う、使う。と考えるようにしています。


美味しいし栄養満点で、使っていてウキウキするものばかりだからです🌿✨


使命感で自然のものに変えていくのではなく、「自然のものに変えることを一つの趣味にしてみる」ことを提案します。


すると、いろんな自然食品店に行くのがとても楽しくなりますよ。長時間スーパーで遊んでしまいます。


また、自然食品たちは少し価格が上がってしまう傾向にあります。でも、高いと思っている時点でおかしいんです。


自然食品って、家庭の台所で作ったものを売っているのに近いんですよね。

それを、化学物質を使わずにできるだけ安全に日持ちさせられるように色々な工夫がされています。

そう考えると、値段が上がることはあたり前で、今まで買っていたものが安すぎたということです。


🌈🌈🌈🌈


是非とも、体に直結している食品や日用品から、少しづつ環境に優しいものを変えていきましょう!



次回は「廃棄について考える」と「オススメの商品やブランド」

の二本立てです。