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農民カレンダー♡

2017.11.17 17:49

りりおゆきえさんのお土産♡


まえにも一度いただいていて、

もちろん解読できないんですが…

それでもみてるだけでかわいいし、

絶妙な小ささがたまらなくて、

2018年版をいただきまたうっとり。


字が読めなくてもわかるように絵になっているのよね。

だから娘も一緒に眺めています。


描かれているかわいい絵は、オーストリアの祝日。

キリスト教とケルトの祝日なのでほとんど知りません。


冠が3つ重なったのは、「三聖王の祝日」だったり、

「無原罪のマリア受胎の日」とかも、なんとなく…たぶん(笑)



わからないけど、かわいいし、好きだから♡

いつか理解することができる気がしてます。



自分の中の祝日が増えると日々を大切に過ごせる。

それはほんと。

祝日でなくても、干支や六曜、二十四節気などの暦のいろいろも。

世界の暦を全て生きるのはむずかしい。

でも、なんとなく意識したっていいじゃない。

占星術の星の動きを意識するのと一緒です。

たくさんの星の動きが私たちに影響していて、

それぞれの周期で動いているんだもの。


沢山あってわけわからなくなりそうですが、

わけわからないものを、わかってみようと思うのが私みたいなお仕事の人のサガ。

過去世でも暦を大陸に学びに行ったことがあるとか!



占星術と暦と、天文学を志すものは、

たぶん違う道のりで同じ頂点を目指している気もする。


天文学の人怒らないでね。

「おろかな娘・占星術は、評判のよくない職業に従事して、賢いが貧しい母・天文学を養っている」

ってケプラーも言ってるし(笑)




暦はたくさんの叡智と、人の営みの歴史そのもの。


生きてるうちに、

どれだけの暦を読み解けるかわかりませんが、

それらを傍らに少し取り入れるだけでも、

本当に、日々の小さな幸せを感じられる。


そんな思いでいます。