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コマの書き散らし

遊戯王召喚記事まとめ

2022.02.27 07:26

こんにちはこんばんは。

今回は今まで紹介してきた遊戯王における召喚方法。

及び、その記事のリンク先をまとめて振り返りながら、それぞれのデッキの強み弱みをさらっとおさらいしていこうと思います。



まずは①

アドバンス召喚

記事では【帝】を中心に解説しましたね。

最初の解説だったからか、文章読みづらかったかも。

アドバンス召喚の強みとしては

・エクストラデッキに左右されないこと

・特殊召喚封じに左右されにくいこと

などが挙げられます。

といっても、リリース素材を確保する時点でこちらも特殊召喚をする場合が多いのですが…。


弱点としては

・上級モンスターの召喚にはボードアドバンテージ(フィールドのカードの枚数の優位性)が失われること

・上級モンスターによる手札事故が起きること

・"生贄封じの仮面"

です。


ボードアドバンテージの場合召喚方法にも言えることなのですが、アドバンス召喚の場合はエクストラデッキではなく手札からの召喚のため、よりアドバンテージの差がつきやすいです。

そして問題の"生贄封じの仮面"は

シンプル!説明不用!

採用しているデッキは少ないと思いますが、これを出されると破壊できなければほぼ詰みになってしまいます。


②で取り上げたのは

リンク召喚

でした。

現状、1番新しい召喚方法ですね。

新しい召喚方法のためか、種類もまだ少なく、なんだか苦労した覚えがあります。

正直復帰してよくわからなかったので、この記事を書くついでに勉強しました。


リンク召喚の強みは

・多くのリンクモンスターは、条件さえ整えばモンスターの種類等問わず即座に召喚できること

・他召喚方法との相性の良さから、様々なデッキへの出張が可能なこと

・送りつけられた邪魔なモンスターを処理してしまえること

などが挙げられます。

記事でも触れていましたが、他デッキへの出張パーツの側面がかなり強い召喚方法です。

エクストラデッキがリンクモンスターだけというのは、相互リンク(リンクマーカーが互いに向き合っている)状態を狙うデッキくらいなものでしょう。


弱点は

・特殊召喚封じ

・エクストラリンクをされる

・"原子生命態ニビル"

などでしょうか。


特殊召喚封じはどのデッキにも言えることなので割愛します。

エクストラリンクはリンク記事では取り上げませんでしたが、「リンクマーカー同士を繋げることで、相手が使うべきエクストラモンスターゾーンを使用してしまう」ことです。

かなり条件は厳しいので、なかなかしてくる人はいないと思います。

しかし、これをされると、リンク召喚先が必ずエクストラモンスターゾーンのリンク召喚は完封されてしまう可能性があります。

一応抜け道としては、相手リンクモンスターのリンク先にリンク召喚できる抜け道はありますが、モンスターゾーンを1枠潰されるのは痛いでしょう。


…そもそもそんなに展開されたらすでに詰みでは?


あと問題の"原子生命態ニビル"は

これです。

相手フィールドのモンスターをリリースするという、超強力除去カードです。

召喚・特殊召喚5体以上なんて、リンクだけじゃなく、他のデッキでも容易に起こりうるので、結構な頻度で使われます。

展開しきった時にこのカードを使われた瞬間の絶望は、斬月を折られた一護の如くです。



遊戯王マスターデュエルのエクシーズフェスティバル中に書いた記事は③

エクシーズ召喚

でした。

特殊召喚の中でもリンク召喚の次に出しやすい召喚方法だと思います。


強みは

・素材用意に特化すれば簡単に強力なカードを召喚できる

・リンク召喚との相性がいい

などでしょうか。

特にランク4層が出しやすい上に、強力カードも多いです。

また、エクシーズ召喚のギミックがそのままリンク召喚にも応用できるため、エクシーズ一色に染めなくとも、デッキと相性のいいリンクモンスターを採用しやすいです。


弱点は

・蘇生カードと相性が悪いこと

・相手のレベル変動効果に弱いこと

などです。


エクシーズモンスターの効果の発動に、エクシーズ素材を切る都合上、エクシーズモンスターを蘇生したところで効果を使えないという場合が多いです。

一応RUMの対象などに使いたいなら蘇生する価値はあります。

また、レベル変動効果は相手に使われると、狙いのエクシーズモンスターが召喚できなくなってしまいます。

例えば

"捕食計画"などの、フィールドのモンスターのレベルを変動する効果はエクシーズの天敵とも言えるでしょう。



個人的に1番書きやすかったのは④の

シンクロ召喚

でした。

自分が一番使っていたからですかね

強みは

・1ターンに制圧力のある強力モンスターを呼び出せること

・召喚方法が比較的容易であること

・汎用カードが多いこと

などです。

召喚方法が増えた今となっては、あまり強みらしい強みとも言えなくなってしまいましたが、現在でもその制圧力は顕在です。


弱みは

・手札消費が著しく激しい

・チューナーの存在が必要不可欠

などです。

今でこそデッキからの特殊召喚も増えましたが、エクシーズやリンク以上にシンクロは手札消費がかなり激しいデッキでもあります。

よって、返しのターンにエースカードを除去されてピンチになるなんてことも多々あります。

また、エクシーズやリンクと違ってチューナーがいなければ必ず召喚できないのも大きな弱点です。



⑤では、より条件が厳しい代わりに、何度も使える

ペンデュラム召喚

を取り上げました。

現行ルールになる前、リンク召喚が登場する前ですが、魔法・罠ゾーンとは別にペンデュラムゾーンがあったペンデュラム召喚。

明らかにアレは暴れすぎでした。ペンデュラム戦隊暴太郎でした。

そのせいか現在ではその召喚方法に大きな制約を課せられてしまっています。


強みは

・一度召喚に成功したペンデュラムモンスターを何度もペンデュラム召喚できること

・長期戦に強い

などです。

ペンデュラム召喚の用意ができていれば、強力な大型モンスターを何度もペンデュラム召喚できます。

そのため、必然的にエクストラデッキにペンデュラムモンスターが増えていく長期戦に強いデッキです。


弱みは

・ワンキル型デッキに弱いこと

・リンク召喚をしないと2体以上展開ができない

・魔法カードメタも受けてしまう

などです。

現行ルールでは、表側表示のペンデュラムモンスターは、エクストラモンスターゾーンかリンクモンスターのリンクマーカー先にしか召喚できないため、過去の爆発力は鳴りを潜めてしまいました。

また、ペンデュラム召喚の下敷きとしてペンデュラムモンスターを魔法カードとして使う都合上、魔法カードメタにはかなり弱いです。

"魔封じの芳香"は、魔法カードをセットしなければ使えなくなる罠カードで、ルール上フィールドにセットすることができないペンデュラム召喚の天敵とも言えます。


⑥では原作で全然使われなかった

儀式召喚

を紹介しました。

この魔法カードを使用するという特殊召喚。

シンクロやエクシーズ、アドバンス召喚以上に手札に依存するため、過去は事故が多すぎるテーマでした。

今の儀式テーマは環境に入ってると知ったら、20年前の決闘者たちは驚くことでしょう。


このテーマの強みは

・エクストラデッキに依存しない

・メインデッキに入るので各種コストに使える

などですね。


あまり強みらしい強みがないと言えばそれまでなのですが、15枚のエクストラデッキを用意し、主戦力をそちらに譲りがちな特殊召喚デッキに比べ、戦力を分散できるだけで勝ち筋も増えます。


弱みは

・儀式魔法が腐りやすい

・手札消費が激しい

・"生贄封じの仮面"が刺さる

などです。


やはり儀式召喚サポートはかなり増えましたし、儀式モンスターもコストにしてしまえばそれほど邪魔に感じません。

が、魔法となるとコストにする手段も限られ、儀式魔法が後半腐るという可能性も多いです。

素材をリリースするという都合上、"生贄封じの仮面"も刺さるので、こうなったら完封されます。

そのためにエクストラデッキにも、エース級のカードを採用しておく必要が出てきます。

まぁ生贄封じの仮面なんて、そうそう見ないんですけど。



最後に⑦で取り上げたのは

融合召喚

でした。

時代に応じて、進化し続ける召喚カテゴリとも言えるでしょう。

融合召喚も儀式と一緒で、かなり手札を消費するデッキですね。


強みは…。あれ…?


融合の強み弱みってなんだ?


融合の種類が多すぎて、何が強みで何が弱みなのかわかりません。

最近は魔法カード封じられても、効果で融合したりするし。

正直、この召喚方法そのものの強み弱みよりは


その融合テーマごとに強み弱みがある


と思います。

まぁ特殊召喚を多用するデッキ全てにおいて、特殊召喚メタには全体的に弱いですが。



遊戯王記事を書くことで、自分自身召喚方法や離れている間に増えていたカードを調べたりするきっかけにもなりました。

それでも知らないカード多いんですけどね。

遊戯王カード多すぎません?


その中に眠っているネタカードを使って、デッキ組んだりするのも楽しいんですけどね。

マスターデュエルにもランク以外にフリーマッチみたいなの実装して欲しいな〜。

プラチナ帯エルドリッチばっかりなんですもの。


今回はここで締めとさせていただきます。

長々とありがとうございました。