【第5回】圧倒的成果を出すチームが持つ、モチベーションの1+3STEPとは?
※この記事は全5回連載の第5回です。
目次
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
まとめ
前田塾長:
今日出た話をまとめてみよう。
続いて「自分のため」というモチベーション。どんな動機づけでもよいので、行動を引き起こすことが大切、というエントリーフェーズの話があったね。居酒屋バイトの金銭的報酬でも、他のチームに負けたくないという負けん気も、最初の行動を促す原動力となる。
個人が行動するようになったら、チームとして成果を出すために必要な役割を分担する必要がある。この時には「チームのため」というモチベーションが必要だ。個人の行動量が増えたり、交流が進むことで、メンバー同士が尊重し合える関係性が構築されるリスペクトフェーズに進む。ちゃおずの行動量が引き上げられたのは、ずん子ちゃんの前のめりな姿勢を見てこの段階に進んだからだった。この時点でチームは有機的に機能するようになるが、これだけだと、メンバーの入れ替わりなどでパフォーマンスは維持できなくなってしまう。
最後に重要になるのが「顧客のため」というモチベーション。提供価値を高めることに意識が向かうバリューフェーズに到達すると、顧客が求めるものを最大限提供しようと努力することで、ようやく高いパフォーマンスが生み出される。
MJ:
ぺぱねぇ:
ほんまやわ...!
ということで、当ブログは他でもない20代のキャリアに悩める皆さんのために、あと一週間限定で開設しています!
前田塾長やメンバーへのキャリア相談、「こんな記事読んでみたい!」という声は今!すぐ!送ってくださいな!(^^)/
(TOPへ戻る)
関連記事
【納得のキャリアをスタートさせる大学4年間のイケてる使い方とは?】~大学生×内定者×海外院生×アラサー社会人座談会~
メンバーのMJ、ぺぱねぇ、かぜはや、ちゃおずの対談記事。大学生活のポイントは「拡散と収束」。
当ブログの読者から実際に寄せられた質問にお答えしました!