サラブレ1997年9月号part2(これからの最強馬生産編)
何回も書いていますが、一応・・・
サラブレ当時の記事なので、この記事には間違いがあります。
攻略と言うよりも過去記事なので、昔はこんな感じだったんだ~
みたいなノリで見てくださいね。
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今回のダビスタは96時代で、1回は言ったことがあると思われる爆発力。
今作は園部さんが爆発ってないよと言っていたそうです。
安定Cじゃなくても安定Aでも結構行ける。
96時代は「マチカネイワシミズ×エドムラサキ」の配合で、G1馬を次々に出してきた。
サラブレ班は「ダイシンフブキ×オオシマナギサ」で100頭生産。
その結果
牡 牝
スピード 16 34
スタミナ 0 0
勝負根性 6 12
気性難 22 21
落ち着き 0 1
脚部不安 4 12
平均価格484万円
大爆発ってのは無さそう。
中爆発くらい?
とりあえず、爆発は無いと結論づけた。
更に”安定”の研究
安定の概念に変更はあるのだろうか。
先ほどの実験で爆発しにくいことがわかった。
これまでの安定C爆発のさらなる実験。
今回は安定A、B、Cでパラメータがほぼ同じ配合で実験。
さらに、インブリードとアウトブリードの違いも調べてみることになった。
各100頭の結果がこちら。
アウトブリード
サンプル牝馬 ヒメノボタン SP7 ST7
安定A 安定B 安定C
スピード 86 72 56
スタミナ 59 50 46
勝負根性 31 33 7
落ち着き 2 7 2
気性難 11 13 9
脚部不安 11 9 2
アウトブリードの検証は、母の能力が安定によってどう違うか?
健康と安定いがいのパラメータは同じ種牡馬を使いました。
インブリード
サンプル牝馬 プリンキピア SP7 ST7
安定A 安定B 安定C
スピード 74 66 52
スタミナ 58 50 48
勝負根性 29 35 9
落ち着き 3 5 8
気性難 18 20 10
丈夫 21 19 11
脚部不安 12 6 9
こっちはインブリード効果を確かめるため。
96ではインブリード効果を発揮しやすいのは安定Cだと言われてきた。
逆に安定Aは効果を発揮するが、蓋をされたしまっていた。
検証結果
繁殖牝馬の能力がそこそこ高いため、それぞれの能力は半数近く付くだろうと思っていたが、今までの経験からだ。
その通りに結果が出ている。
インブリード・アウトブリード関係なしにだ。
逆にスピード・スタミナのコメントがインブリードよりもアウトブリードの方がコメントが多く出ている。
600頭生産すれば今までは十分だったはずだが・・・。
PS版での安定の検証は、安定Aも安定Cも母の能力を伝えるのは、コメントの違いは出るけどほぼ同じになってしまった。
安定の意味がなくなってしまう。わからない。
とりあえず、今のところは上記の表の結果を見てだが、結論は個人で出していただくしかない・・・。
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まだまだSEとか七光りとか言葉がない時の検証ですから、謎なことが多い結果になっていますね。
でも、このコツコツとした生産はいまでも分からな時は、やるしかない方法ですよね。
私もダート馬検証一杯やりましたしね・・・。
今月号のサラブレからは、1冊を何回も分けて書いていきますね。
とんでもないページ数になってしまっています。
さすがダビスタ最絶頂期ですね。
今回はこの辺で。
では。