Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Master Kevin

女子格闘家の悩み

2022.02.28 21:10

沢山ありますよね。


ウエイトコントロール。

これは、大変ですね。

自分を発信するために、SNSをやる。


練習ばかりじゃなんて強迫観念で食事や、スイーツなどをあげる。でも、これ食べればまた、落とすのにどれだけかかる。

という繰り返し。

体格も変わる。

幼い頃から積み上げた選手が、ぶち当たる。

あの頃は、若いからできた。ではない。

骨格も筋肉も、貴女たちの努力が実っている。

そんな反面、女性ホルモンも作用して、身体も変わる。

あの時できたあの技が今はできない。

それがわからない、gymに固執すると伸び悩む。

女子が多いgymはまだいい。

理解しているから。

女子だからできる技ももちろんある。

男子と並列して練習すると、悩みも出る。


格闘技の中でのコントロールは、多岐に及ぶ。


朝久泰央選手のように、会見の場で配線がプライベートな理由という。恥ずかしい行為。

女子選手は、多分倍以上の悩みがある。

胸を張ればいい。

自分の積み上げた技術をそのまま出すために。


宮﨑小雪選手の前戦を見ると、自分らしさが顔での真剣さと認識して、練習で学んだ技術の品評会になる。

今回のK-1で学ぶべき試合は、

金子晃大選手の1Rから2Rの入り。

Danilo Zanolini選手の試合。

篠原悠人選手の試合。


もちろん倒したい。

派手に決めたい。

そのために、リングに上がる選手。

特に女子選手は、格闘技ファンが男性が多いため、

力む。そして、やってきたことをと、シンプルなアドバイスをもらう。

試合が近くなり、ミットうちをするとコンビネーションもスマートにできる事を学ぶ。

先に挙げた試合は、1試合を見た中での戦い方の正解を持っている。

技の発表会ではない。

相手が嫌がる部分をしっかり3ラウンドかけて潰す。

いつも通りが、奇しくもミットうちをの時の気持ちいい形に流れる。ミットを受ける人も考えるが、現役の選手ではないケースが多い。

そのため、癖がある。

それが、対戦相手に決まればいいが決まらない悪循環はミットうちをでは学べない。


煽りで生きがる前に、もっと考えなきゃという試合も見えた。Abiral Himalayan Cheetah選手の試合がそれだ。

いかがることを辞めた、小澤海斗選手は、玖村修平選手にいい試合を見せた。


ここは大切だと感じました。

がんばれ女子選手!