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第69話:悪魔トゥリナーヴァルタの殺害(7):ものがたり『シュリーマド・バーガヴァタム』

2017.11.19 00:34

ブラーフマナたちが

嫉妬心、嘘、不必要な誇り、

悪意、富などからくる不安、偽の名声

から自由になるならば、

彼らの祝福は決して無駄になるこちはありません。


このことを考えた

ナンダ・マハラージャは

おごそかにクリシュナを

膝の上に乗せて、

そのような誠意のあるブラーフマナを

サーマ・ヴェーダ、リグ・ヴェーダ、ヤジュル・ヴェーダの聖なる詩歌に従い、

儀式的な祝祭をするために招きました。


それから、

詩歌が朗誦される中、

ナンダは純粋な薬草(ハーブ)が混ぜられた水でクリシュナを沐浴させた後、

火の儀式を執り行い、

最高級の穀物やその他の食材でできた料理を

ブラーフマナたちに振る舞いました。



(10巻7章13-15節より)