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daiyuuki 全身当事者主義

『SST社会生活技能訓練から学ぶ、NOの上手な伝え方 | My Mind Note・ミュージック&ムービー中毒で全身当事者主義な日々』

2017.11.19 01:25

アサーティブな自己表現とは

アサーティブな自己表現とは、相手を攻撃せず、また遠回しに皮肉を言って相手を心理的に操作しようとするのでもなく、自己の気持ちを誠実にその場にふさわしい方法で伝えることで、自分にとっても相手にとってもハッピーな結果をもたらすことを目指すコミュニケーションの方法。

NOと言えない2つの理由

第1に引き受けるか断るかで心が揺れてしまいその場で即座に判断出来ない。第2に断りたい気持ちははっきりしていても何と言って断るか分からない。

損をしてしまう断り方

1攻撃型

頼みごとをしてきた相手を攻撃したり、怒りの感情を相手にぶつけてコミュニケーションを台無しにする。

2受け身型

嫌なことを我慢したり、無理に引き受けて良い結果が出せず自分が辛い思いをするのと同時に、相手の期待を裏切ってしまう。

3作為型

回りくどい言い方をして、本当は嫌だという気持ちを相手に察してもらおうとする。相手を不快にさせたり信頼性を無くす。

上手な断り方とは

代替案を提案する

相手の提案に対してそのまま受け入れられない場合、時期などを替えることで自分が受け入れ易い方法を提案する。

相手の気持ちや立場を尊重する言い方を付け加える

頼みごとには、相手の不安や千羽詰まった感情などが含まれるので、相手の気持ちや立場に理解を示すことで、断り易くなる。

自分の気持ちを誠実に伝える

相手の誘いに興味ない場合は、はっきり伝える。

伝える時は相手の反応を恐れず伝える

理解してもらえなかったとしても、相手の価値観や事情が異なっているというだけのこと。理解してもらうまで説明することが大事。