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ミシェルの偏差値

ナラ的奇譚第二章p.54

2022.03.03 12:18


こんばんは!ナラです





先週?に長文を書いたので載せますみたいなこと言ったんですけど今週はそれです!






私最近暇な時に頭にある文章を忘れないようにアプリのメモに書いてまして、これはそのひとつです




元々国語とか現代文とかすごく好きで文を書くことも嫌いじゃないんです


これは自慢になってしまうかもしれないんですけど(自慢はやめてください)

高校の時も現代文の先生に、現代文をちゃんと読める能力があるから文学部に行きなさいと声をかけてもらえるくらい得意でした(過去形)

結局文学部行かなかったので国語能力の衰えを感じていますが……




それは置いといて!

なかなか大学生になって自分の思ったことを素直に文にすることってないのでね!

(レポートとか論文は基本的に成績のためなので…)



だから久しぶりに"自分の文"を書くことをしようと思い!そういう経緯で書いてた文です!



長いし割とどうでもいい内容なので"私"という人間に興味がある人だけ読んでください!!!!!マジ


















たまにというかアイドルになってから割と歌声を褒めてもらえることが多いなと、自惚れですがそう思っていて…




私自身も歌うことがとても好きだし

正直ダンスと歌だったら歌の方が何百倍も好き(おい)(ダンスも楽しいし嫌いじゃないよ😅)




でも、いつからなんでこんなに歌が好きになったんだろうって最近までよく考えたことがなくて






そう思ってなんとなく振り返ってみた話!








私が漠然と歌うことが好きになったのは小学校の頃だったなと思う




小さい頃からみんなで歌うのが楽しくて

合唱団に入れる学年になって迷わず合唱団に入った


自分の歌が上手いなとか下手だなとか誰が上手いとか何も分からなかったけど

音を外さずに綺麗に歌うことが楽しかったし、音を外さずハモると耳障りが良くて綺麗だなということを知って合唱が大好きになった





中学生の頃は合唱祭での合唱や吹奏楽部に入ったことで"歌が好き!音楽が好き!"という気持ちに拍車がかかった



吹奏楽部には楽器未経験の途中入部だった

(最初バトミントン部に入ったけど仲良いと思ってた子に突然ハブられて心折れて吹部に転部したという経緯がある)


教わりながらついていくのに必死だったし、それはもう何をしても下手くそだったけど…

楽譜やスコアを読めるようになったのはかなり大きかったし、ホルン担当になって主旋律じゃないリズムを刻むことや裏メロを奏でることの大切さも知れたのもめちゃめちゃ有意義というかデカかったと思う



何より吹奏楽部で楽譜通りに演奏することの重要さを知れた


今の歌にもそのマインドは残っててデモとか手本を忠実に再現したいタイプです

楽譜絶対主義(そんな主義はない)




そんな吹部に入った中学での私はクラスに数人いる合唱祭にガチなド真面目生徒でした

"そこの男子ちゃんと歌ってよ😡"とか言う子の理論責めするバージョン、たぶん一番厄介な奴(しかも学級委員長)(普通に嫌だな)


クラス合唱でも学年全体の合唱でも指揮をやってて、当時今より真面目で強気で負けず嫌いな性格だったので指揮は誰にも負けたくないと思ってました、何で?怖いです





小中学で合唱や楽器に夢中になっていた私はそのまま高校生になった

合唱祭のない女子校だから合唱はしないし

吹部にも入らなかったので合奏もしなくなった



そして、今までとは打って変わって軽音部に入った


……ちなみに軽音部に入ったのは、2個上の超可愛い先輩の歌声が衝撃的なくらい可愛すぎてファンになったからという不純すぎる理由ですが

(結局超仲良くなれて今でもその先輩は私のアイドルのお仕事を応援してくださってる) 





高校生になってから放課後カラオケに行ったり、軽音部に入った直後はボーカルをしたりで、歌うとしても基本的に誰かとじゃなくて1人で歌う機会が増えた


女子校だったから沢山の友達や女の先輩の可愛い歌声を聞いた




そして歌声がみんなより低いということに気づいた



そんなことどうでもいいのにね

だけどそれが嫌で仕方なくてみんなみたいに可愛い歌声で歌いたくて

無理して高い声で歌おうとしたこともあった



まぁそんなこと上手く出来なくて謎の試みは長く続かなかった…

だってそもそも低い歌声なんだからな…



この背丈 この見た目で低い歌声 



私は"客観視できる"ことを周りに褒めてもらえることも多いけどこういう時は自分を妙にマイナスに客観視してしまって


"なんか可愛くもカッコよくもなくてどっちつかずで最悪だし私って気持ち悪い"

と思って人前で歌うことが本当に嫌になった


だからボーカルやめてドラムを頑張ろうって思って頑張ってた





こんな風に人前で歌うことに対してあんまりポジティブじゃなかった時に、企画バンドで他のバンドの仲良し達が私にボーカルをやらせてくれた



それと全く同時期に突然ミシェルのオーディションを受けることになった

高3の夏前だった


面接でももクロさんの走れ!を歌った


歌とか音楽は好きだけど歌うことへの自信はもう喪失していたからあまり深く考えずに歌ったと思うけど合格した



合格した後に歌良かったよって言われた気がする

歌だけが決め手になったわけじゃないのは分かってるけど、まさか歌が褒められると思わなくてビックリした





ミシェルで活動してるうちにこの歌声をいいねって言われることが増えて、コンプレックスだった低い歌声が少しずつ好きになった



低い歌声だからこれを生かそう!とか

カッコよく歌えるように!とか

歌うということにポジティブになれた



あと私もしかして歌声でかい?って気付いたし(割とでかいよ)声量があるなら今度は滑舌もよくハッキリ言葉届けようとか歌に対して色んな事を思えるようになった

まだ全然出来ていないのだけど…


タニヤマさんや田中さんから歌に対して何か言われるたびに歌が上手くなりたいって思えるようになったし自分の歌い方を模索するのが新鮮で楽しいです今!




自分の歌が上手いとか全然思わないけど…


しかも私は人より耳が弱いから体調によっては耳が痛くなって音自体あんまり聞こえない日もあるしね

(特典会で何回も聞き返す時はそういうことなんですよね、沢山喋らせてごめんね😭)


歌が好きなのに耳が弱いって致命的だな〜って思うけど私はそういう特性なんだから可能な範囲で歌を頑張ろって受け入れられるようにもなった





だけど、昔より自分の歌と歌うことが好きになってるのは事実で


小さい頃から音楽とか歌に触れてきて

合唱が好きになって楽譜読めるようになって

1回自分の歌声が嫌いになって

本当に歌いたくなくなって


だけどステージで歌うようになってそれが結局楽しくて





ミシェルのナラとして歌っている歌声は

小学生の頃から今日までの自分が積み重ねてきた歌声だなって思う





なんかダメだな、文章下手くそなんだけど伝わるのかな

もはや自分のことよく分からないんだけどなんとなく伝わるといいな










綺麗なまとめ方も見つからなかったな…


ただ考えてたことを書き記してるだけなのでだいぶお恥ずかしいんですが、振り返ると私にとって歌って色んな思い出があって特別だなって思います…




こういうキモ文章ってマジで添削したくねぇな、だけどなんかナーナナラちゃんというより"私"の文章って感じがしてレアなのでこのままでいくことにします…!






これからも私なりの歌を歌うわよ!

ワンマン3/6たのしみにしててね!









 


ここまで読んでくれた珍しい貴方ありがとう!

ナラでした!




p.s.

占いの話は来週します🔮