マスクした子ども、花粉症の発症率は半分以下に
2022.03.08 11:00
小学生が初めてスギ花粉症にかかる新規発症率は、
マスク着用率がほぼ100%だった昨年、スギ花粉症の新規発症率は1・35%で、
着用率が約20%だった16~19年(3・79%~2・71%)の半分以下だった。
との調査結果があるそうで、花粉症の症状がなくてもマスクはしていた方がいいようです。
同様に、手洗い・うがい・マスクの効果でインフルエンザの罹患率も低いとのこと。
コロナが収束しても、マスクをする習慣をつけた方がいいのでしょうか…