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オリンピックは通過点です!

2017.11.19 10:13

 16才の西村 碧莉(あおり)さんの言葉だ。  スケボー好きの家族の3姉妹の末っ子で、近所にスケボーの練習場があり、姉達に誘われ7才から滑っている普通の女の子なのだが、2020年のオリンピック参加種目として「スケードボード」が加えれら、今年ミネソタ州で開催されたスケートボードの世界最高峰大会「Xゲーム」で優勝したのだ。

 一躍時の人となり、「オリンピック金メダル」候補となったのだが本人は、

「スケードボードが皆から認められれば嬉しい!  オリンピックでメダルが取れればそれはそれで嬉しいが、取れなくても、皆さんに技術が認められればそれでいいんです!」

本人も、スケボーは「好きでやっている遊び」で「スポーツ等とは思っていない」と言いながら、スケートボードがマイナーからメジャーになるため-に自らの立ち位置を傾注する。

 オリンピックを目指して-幾多のスポーツ選手が、オリンピックと言う場で自分の最高の表現をすること-を目標に、日々努力しているのだが、その意味でマイナーなスケボーの世界は、表現が途中なのだ。  「これが出来れば、こうなる」ことは想定するが、スタイルも技術も未だ開拓者段階なのだ。 

 この16才に課せられた運命が在るとすれば、「スケボー人生」だ。

後輩たちに、憧れと夢を与えるジャンヌダルクとなれるか? がんばれ! にしむらあおりさん!