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ベリーダンス京都 ペルシャンダンス Ayako Bellydance

私にできることで、精一杯に。

2022.03.04 12:03

今週はずいぶん外へ出かけた週でした。

一度フィンガーシンバルを外で弾いてみると

色んな発見があって、もっとやってみよう!

と奮い立ち、この1週間に…4回も外へ。

自分なりの上達があったと思えます。


外で弾いてみる、というのは

いわゆる、sns映えする動画を撮るために始めた

ファンシーな目的からですが、


せっかく京都にいて、

さらに多くの観光名所にだって30分以内で行ける

場所に住んでいて、

外国人の友達も多いのだから、その日本特有の景色はきっと喜ばれるだろうと考えていざトライ!

建造物で窓枠の様に切り取られた京都の景色は

美しく心が落ち着き、趣きがあります。曇りの日でも何だか侘び寂びのくっきりしない優しい色合いが気持ちを穏やかにさせるのです。


外で弾くフィンガーシンバルの音について言うと、家よりも空間が断然広いので少し小さく聞こえます。

または、家だとその音は大きすぎて

慣れてはいるけれどうるさい音を聞いている状態なので、結果はっきりその音を聞けていないという

発見をしました。


その音がよく聞こえる分、粗に気付いたり

音の種類の使い分けの大切さなんかを知った感じです。ここから先は専門的というか、マニアックな話なのでその話はこの辺りでやめます。


嵐山・桂川、渡月橋を背に弾いた

軽快なウクライナの民謡は、1つの大きなチャレンジでした。実際に大変な状況におられる方々は、きっと繊細になっているはずなので、気分を害してはいけませんし、ロシアの方だって、他の国の方だってどう思うか分かりません。

その動画は募金先とともにInstagramにアップして、結構いつものみなさんには気に入っていただけたと思います。


それでも、実際に動画を撮っていた

1時間くらあの間に複雑な気持ちに負けそうで

何度か力が抜けてしまって下を向きました。


その度に、自分にはこれくらいしか出来ないんだから頑張れと自らを応援しながら。


たった1人ですが友人がウクライナ出身の方に見せて喜んでたよというメールが。少しだけど、役に立って感慨深い翌日でした。



公園での撮影は京都も何もないですが、

何だかいつもと違うシチュエーションというのは

きっと面白いはず!ですよね?


近頃、その恐ろしいニュースを日々見たり

唯一のウクライナの友達のSNSによる近況報告は

嘘みたいに 悲しさにあふれています。


こんな時、何かできることはないか?と考えます。祈ることと募金もいいかもしれないですね。


自分には…ダンスやアートを通して発信していく

時間があります。全然有名人じゃないけれど、それでもなかなか親身に私を応援してくださっているフォロワーがたくさんいるから、、

そこで私が何ができるかを考えられるじゃない…


私を見て元気が出るというメッセージも結構来ているのです☺️ こんな有難い言葉はないです。


ポジティブに、やっていきたいです。