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スプーン一杯の悲しみ

2022.03.04 23:08

店であるから、

外に開かれた場であるわけです。

お客様が友達に切々と、

涙ながらに語れます。

何を話されているかはわかりませんが、

静かに切々と。

友達も涙を流しながら、

静かに静かに頷いて聞いておられます。

帰り際に珈琲豆を匙一杯、

豆を一粒かりりと齧るのが好きな彼女にお渡ししました。

私たちに出来ることは、それぐらい。


掛け替えのない一日でありますように。

あらゆる戦争や暴力に反対します。

珈琲豆の通信販売はこちらからお願い致します。