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無限進学塾

英語嫌いにならないためには

2017.11.19 22:45

 小学校で英語授業が導入されて久しいですが、実際に英語ができるようになっているのか、または中学英語に繋がるのか、疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

多くの小学校では英語の「読み・書き」の指導が少なく、「聞く・理解する」がメインのようで、学校で三年間英語を学んできた小6の生徒さんでも、入塾当初、アルファベットが全部は書けませんでした。


 しかし中学に進級すると「書く」「読む」がメインとなり、いきなり、英単語のスペル丸暗記(how, too, you, nice, hello, teacher, student...など多数)、「be動詞」「代名詞」「一般動詞」…などの文法を習います。

丁寧に、そして穴のないよう学んでいかないと、英語嫌いになってしまうケースも…。当塾でもしばしば、小学校で英語をやったのにどうして…と親御さんからお悩み相談を受けることあります。

 とはいえ問題は簡単!小学生のうちに「書く力、読む力」をつけることができればいいのです。

 当塾では英語の基礎力をつけるためにフォニックス英語を取り入れて指導しています。オリジナルテキストで「書く、聞く、読む、理解する」のすべてを網羅します。小6の生徒さんはアルファベットの練習からスタートし現在7ヶ月目、週一回の授業で、中3英語教科書をスラスラ読めるようになりました。それだけでなく、すでにbe動詞の使い分けや、複数形、一般動詞の過去形もマスターしています。

先日その生徒さんが「先生!学校で『桃太郎』のストーリーを配られたけど、学校の先生が読む前に自分で読めたよ!」と嬉しそうに自慢してくれました。

 英語は、読み書きできれば、楽しい教科です。せっかく小学校で英語を学んでいるのですから、是非それを実のあるものにしたいですね。

英語でお悩みの方は是非、ご相談(無料)下さい。