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HITOMI HIRAKAWA

ホテルの予約に罪悪感

2022.03.06 04:39

こんにちは!


日曜日にお昼に起きて、自分で焼いて冷凍してたスコーンを温め直して食べたら、美味しくてさ


「これは、みんな(みんなって誰?)に食べさせた方がいいじゃないのか?」という気持ちになりました、皆さん元気ですか?私はすこぶる元気です、こんにちは!




さてーーーー、

実は昨日、ホテルの予約を取りました。

(14日の1泊分)



なぜかって?

15日に朝早くから(て言っても9:30くらい)那覇で仕事がありまして、私の家から那覇まで渋滞とかを無視して1時間くらいなんですけど、渋滞を想定したり、バスレーンを考えたり、逆算して色々考えるのがとても嫌になっちゃって。


じゃあ、ご褒美感覚でホテルに泊まっちゃおうかな!となりました。


でも、最初は当日に、朝早く家から向かう予定だったんだけど、「ホテルに泊まったら?」って職場の人に言われて、「その手があるのか!!!」とびっくりして、ホテルを取ることになりました。




でね、ちょっとややこしいんだけど、その15日に那覇での仕事の時に色々決まることがあって、もしかしたら16〜18日まで、那覇で仕事になるかもしれないんですよ。ならないかもしれないし。直前でしか決められないことみたいで。



と、なるとですよ、、、

もし、仕事になった場合、16〜18日のホテルを取るのか?ってことに悩みはじめまして。


え?

てことは、14日に前入りするので、14〜18日の4日間もホテルを取ることになるわけです。


で、で、でよ

交通費は出るけど、宿泊費は出ません。

日当という形で、お金はもらえます。



昨日は、とりあえず1日分(16日〜の予定は未定なので)のホテルを取ったんだけど、朝食あり、駐車場ありで6,000円のホテル!


わお!

安い方なのかも知れないけど、ホテルなんか滅多に泊まらないし、なんなら泊まらなくてもいい状況なわけで、1,000円プラスして朝食とか付けちゃって、、、、、もしかしたら、16日後もホテルを取る事になるのに、1泊6,000円もしたら、合計6,000×4泊=24,000円も1週間で使う事になるし、贅沢し過ぎなんじゃないか、やりすぎなんじゃないかな。

半分は家から通おうかな、そうだ、もっと安い所探して、、、、だってほら、ホテル泊まっちゃったら、自炊できないし、その分お金かかるし、、、、、


って色ーーーーーーーーーんな思考からの罪悪感がドバドバ出たわけですよ。



じゃあ、安い所探して泊まるなり、ホテル取るのやめて家から行けば良いじゃんって感じなのに、悩んでしまう、迷ってしまうって事は、本当はやりたい方は決まってるんですよね。気持ちと、思考の矢印が真逆を向いてるんだよね。



私のやりたい事は、

職場から近いホテルに泊まって、朝ゆっくり過ごして歩いて通勤したい。いつもは行けない那覇のお店にも行けたら良いな。ホテル泊まりたい!

なわけですよ。


でよ、

じゃあ、なんで迷ってしまうのか、罪悪感が出るのかって所なんですよ。


正直言って、日当も出るから、ホテル代と食費はそれで賄えそう(少しややこしいんだけど、3月の給料には響かない)だから、損はしない。なのに、迷った。気持ちは決まってるのに迷った。



はい、出ました、親です。

私の場合は、お母さんです。


さっきの私のセリフ↓

安い方なのかも知れないけど、ホテルなんか滅多に泊まらないし、なんなら泊まらなくてもいい状況なわけで、1,000円プラスして朝食とか付けちゃって、、、、、もしかしたら、16日後もホテルを取る事になるのに、1泊6,000円もしたら、合計6,000×4泊=24,000円も1週間で使う事になるし、贅沢し過ぎなんじゃないか、やりすぎなんじゃないかな。

半分は家から通おうかな、そうだ、もっと安い所探して、、、、だってほら、ホテル泊まっちゃったら、自炊できないし、その分お金かかるし、、、、、



の後に

「お母さんがなんて思うだろう」

ってのを思ったわけです。


そう!

お母さんに何か言われないように選択しようとしてたわけ。


「贅沢しすぎじゃない?」

「1時間なら家から通えるさ」

「ちょっとやり過ぎ」とかね。



そうと分かれば、GOですよ。

ホテルを取るのは、その時点で決定したんですが、その後ですよ、その後。


実は、その週末に母親と会うんですけど、その時に


「実は、今週ずっと那覇に泊まっててさ、ホテル代いくらかかって〜」って懺悔のように話してる自分を想像してしまったんですよ。これは、やっちゃダメなやつだ。


母親からの「そうだったんだ、良いね」みたいな


「意外と母は、全然文句言って来なかった」パターンを自分が求めてるだけじゃん。




頭の中に浮かぶ否定な言葉は、親の声らしいよ。全ての罪悪感は、親に向かっての罪悪感。


自分の声じゃないんだよ。

親の声、親の存在。



だから、自分の人生を歩むには

頭の中の親の声に反対の選択をしていくしかないのかも知れないね。こえーーーー。



でもさ、どんな選択を取っても、それを採用したのは自分なんだから、自分に100%責任があるんだよね。親の意見を採用すると決めたのも自分という事だ。


だったら、失敗しても良いから私は自分の気持ちを怖くても採用していきたい。




悩んだけど、

ホテル泊まるのめっちゃ楽しみ!!!!!