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海賊旗から考えるビッグマムの種族

2022.03.12 10:30

いらっしゃいませ、マドモアゼル。

本日は海賊旗から考えるビッグマムの種族をご用意しております。


万物に魂を与え、従える女王。

世界の種族を家族にもち、家族でありながら強大な海賊を形成した名前通りのビッグマム。


規格外なことをやってのけ、世界に君臨する四皇です。

ホールケーキアイランド編でも直接相対し、ワノ国編でも場を掻き乱してくれています。


2編に渡って登場したおかげで、分かってきたことが多いビッグマムですが、まだまだそれでも謎が多い人物です。


そこで気になる謎の一つを考えます。


お待たせいたしました。

本日のメインディッシュ

「ビッグマム海賊旗の木はオーク」

でございます。

調味料と根拠を添えてお召し上がりください。


おやつツイートで載せましたが、ビッグマム海賊団の子供達は何の種族なのか分からない者が多いのです。


ビッグマム海賊団の特徴は多種族共生(半強制)です。現に様々な種族の家族が島々に散りばめられて住んでいます。


にもかかわらず、主力メンバーが何の種族なのかいまいち分かりません。

そして、当の本人ビッグマムも未だ何の種族か分かりません。


大きさ、強さ、異質さ、色々含めてただの人間だとは思えません。



そこで海賊旗の木からビッグマムの種族を考察してみました。

この海賊旗で未だ謎の木。

左や帽子は相棒である(あった)ゼウスやプロメテウス、ナポレオンだと分かります。


しかし木の相棒はいません。

キングバームがいましたが、相棒でもなんでもありません。


では、これから出てくる何かなのか、それとも既に出てきているのか、はたまた別のものを表しているのか。



巷でも囁かれている最有力考察候補は

エルバフの謎の巨木

です。


描かれた位置も右側、謎の巨木の下に暮らしていた幼少期のビッグマム。

もう、これが答えではないか!と私も思います。


しかしあえて、別視点での考察をもってきました。


それが「オーク」です。

オークとは、ヨーロッパや北アメリカのフローリングや家具、樽などに使われるブナ科の木です。


この木がオークの木を表しているのではないかと考察します。



その理由は、オークという架空の化け物がビッグマムのモデルなのではないかということです。別名ゴブリンとも言われています。


巷では、小説に出てきた海賊、人食いシャーロット・デ・ベリーがモデルだと言われています。


私はこれが名前のモデルであって、種族(特徴)のモデルではないと考えました。

このシャーロット・デ・ベリーは人を食う描写がありますが、その理由は飢餓から逃れるためです。

食べるのが好きだったとか大食いだったなどビッグマムの特徴とは似ていません。



そこで私はトールキンが書いた「ホビットの冒険」や「指輪物語」に出てくるオークがモデルではないかと考えています。


トールキンのオーク情報は以下の通りです。

・古英語で悪魔であるオークから取られた。

・人間の姿をし、大きさも人間と同じ。

・醜く恐ろしい風貌。

・力が強く、足が速い。

・馬やロバなどなんでも食べる。

・食にこだわりがあり、手下に取りに行かせる。

・知識はない、知能はある。

・極端に繁殖力が強い。

・暴力的な性格。

・執念深く、敵を執拗に追って復讐を遂げようとする。

・血は赤くなく黒い。

・異なる部族の混成部隊。

・半オークというのもいる。


ビッグマムに似通っていると思いませんか?

もちろん、モデルですからそのままなわけはありません。

また、幼少期、ロックス時代、現在と大きく姿を変えているビッグマムですから特徴も変わっているでしょう。

しかし、幼少期に当てはまるものもあります。

大きさ、暴力性、知識がなく腕をもごうとした事実、大食らいであることが当てはまっています。

繁殖力の強さも大きな特徴で、それに加えて執拗に追う性格でワノ国編にも来ました。「もういいよ…」と思いましたよね。


他の情報としては、オークには主人がいて、仕えている立場です。しかし、主人のことを忌み嫌っています。

もしこれを当てはめるなら、ロックスのもとで活動していたが信用はしていない若かりしビッグマムでしょうか。


また、血が黒いというのもホールケーキアイランド編でビッグマムの血に焦点が当たったことがありました。


兎にも角にも、これだけ当てはまるのであればあながち間違っていないのではないかとも思えます。

というわけで、尾田先生が木を描いた理由は

オーク(怪物)をモデルにしたから、それを表すオーク(木)を海賊旗に入れた。

です。


料理は以上になります。

お口に合いましたでしょうか。


いつかくる答え合わせを待ちながら、目の前の食事(考察)をお楽しみください。


またのご来店をお待ちしております。