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映画『白いトリュフの宿る森』観てきた

2022.03.08 06:34

✨観てきました✨

『白いトリュフの宿る森』

めちゃめちゃ良かった

予告編を観た時から

「絶対、観る✨👀」

と、大騒ぎしていましたが、やっと観た


終わった瞬間、一緒に観てた人に

「こういうの、好きでしょ?」

と、問われたので

「ああ、好きさ!大好きさ!!」

(ハチミツとクローバー10巻の修ちゃんのように)言いましたよ


エンドロールで

「ちょっ、まっ(ちょっと、待って)もう、終わっちゃうのー」

って、なった


ひとつひとつのシーンがミレーやレンブラントの絵画の様に映されていて、本当にどのシーンもため息が出るくらいに美しい

光と闇、朝と夜、自然と人

映し出されてる


監督のマイケル・ドウェック氏、写真での表現もされてる方なのですね、なるほど


光と影…


そして、そこには

ただ美しさだけでなく、その場所で生活している人の温度、音、食べ物、仕事があって、

“生きている”ことが描かれていた

決して優しくはない世界で生きていく

骨太な人生



どうなんだろう?

『白いトリュフの宿る森』という題名やあの予告編を観た人は

「なんかイメージと違った」

って思うのかな?


私はトリュフハンターの人やその周りの人たちが、想像以上にハードボイルドでカッコよくて、愛があって、予告編を初めて観た時より好き度がアップしたなぁ


老婦人の

「カールロー、カールロー」

…めちゃめちゃ…愛おしい❤️


最後まで観て、エンドロールを観て

もう一度、一番最初のシーンに想いを馳せる


森の中を人と犬とが歩き回るあの映像は

まるで人の身体の目まぐるしく動き続ける細胞の様に思えてきた。


人も生き物も地球を構成する要素の一つなんだと気付かされた


地中で菌糸で繋がれたトリュフたちの

「あの人たちからは隠れよう、でも、あの人には居場所を教えてあげてもいいよね」

という、コソコソ話が聞こえてきそう🍄💕


はあ、素敵な映画だったな