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いつも成功する?そんな馬鹿な。

2017.11.20 13:48

From:ニタッチ


先日、何かの番組で言っていた、、、


ライオンの狩りの成功率、1/7

要は、7回狩りして成功するのは1回


ライオンの狩りは、メスが主に行います。

チームプレイで囲みこんでいって捕獲しますが、

それでもこの確率。


ちなみにオスは、メスたちが狩った獲物を

横取りして食べるのです。


それに対して、リカオンと言う

小型のハイエナに似た動物がいます。


こちらの狩りの成功率は1/3

3回狩りをすれば1回成功する


リカオンの狩りは、1頭のターゲットに対し

交代で6km前後ずつ走ってリレーしながら追いかけます。

その距離は、60kmくらいは追いかけるそうです。


そうして力尽きた獲物を捕獲するようです。

確かにライオンより確実な狩りですよね。


それでも、失敗してしまうのは

ライオンやハイエナに獲物を横取りされるから

パーフェクトとはいきません。


これは、マーケティングとも似ています。

不特定多数の人を相手に、広告に多大なお金をかけて

成功するときもあれば、失敗することもある。

特に失敗するほうが多い。


逆に、相手を絞ってお金をそこまでかけずに

緻密に計算して広告を出す。

こちらも成功するときもあれば失敗もある。

成功が多いとも、失敗が多いとも言えませんが。


その理由は、どうあがいてもリサーチです。

リサーチにどれだけ時間を掛けたか

リサーチをどれだけ細かくやったか

それが大きな要因です。


ほかにも、ペルソナの設定や

コピーのHL、ビッグアイディアやUSPなど

いろいろあります。


確かに、どれも大切ですが

それらを含めて、どう伝えるか?

これを設計するほうがより重要です。


しかし、どれだけ緻密にやっても

成功するときは成功するし

失敗するときは失敗する。


それに、成功と失敗のラインも決めておかないと

微妙な時は、わかりません。


ほかにも見る数字はあります。

単に、そのプロモーションが成功した

失敗したはもう過去のこと。


結果のデータでしかないのです。

あとは、それをもとに次どうするか?

何をするか考える必要があります。


あとは、その繰り返しで成功率や

成約率、売り上げを上げればいいのです。


結果、売り上げが向上すれば

失敗とか成功とかないのです。


これしたら、こうなった。

そしたら、こうすれば、こうなった。


ただこれだけのことです。


しかし、ほとんどの方は

成功する確率は?

大丈夫なの?

と保証を求めます。


そりゃね、誰だって失敗したくないですし

余計なお金は使いたくないと思います。


それでも、より大きなリターンを求めれば

それなりの投資は必要なのです。


少ない投資で、大きなリターンは

魅力ですし、ほとんどの人が憧れます。


しかし、実際にそのような方は少ないでしょう。

しっかり、時間を掛け分析をしているのと

それなりの失敗という投資をしてきたから

たまたま、大きく当たったのをほかの方が見て

成功した!と騒いでいるに過ぎないのです。


世に出る情報は、成功しているのがほとんど。

それは、度重なる挑戦の結果なのです。


成功とは、失敗を積み重ねた結果でしかないのです。


さあ、チャレンジしてみましょう。