音楽表現としての帯域バランスの考察
2015.11.21 01:56
私はオーディオとしては、
イコライザー派です。
これは、音楽を表現するオーディオとして、
周波数特性(以下帯域バランス)を重視しているからです。
私としては音楽の印象を最も左右するのは、
帯域バランスなのです。
帯域バランスが音楽の印象を最も左右するものだとしていて、
私の音楽を表現するオーディオとしては、帯域バランスはとても重要なポイントです。
イコライザーというのは、私のオーディオの象徴であり、
十数年かけて追求してきたのが、
イコライザーを使用しての、音楽の印書というものでした。
オーディオの音楽の表現に関わるファクターは、
帯域バランスというものを重視したほうがいいのです。
鮮度や情報量など様々な音のクオリティーを表現する単語が
オーディオ業界には存在してますが、
それらのファクターも重視すべきで、オーディオとしては無視としていい
ファクターではありませんね。
ですが、鮮度や情報量や解像度というオーディオのクオリティーが左右される
ファクターは、良好な部屋との整合がとれた上での、
帯域バランスとしての美しい整いなのです。
整った帯域バランスを土台として、
その上に築かれるのが、
オーディオとしてのクオリティーなのです。
整った帯域バランスを、
オーディオと部屋との音響的なマッチングがとれた状態で、
重視するのが、オーディオでの約束事なのです。
帯域バランスというものは、
オーディオの約束事のを守ることであり、
部屋との整合をとり帯域バランスを整えるなら、
それで、オーディオの約束事は守られるでしょう。