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Master Kevin

Max リムーバーホッチポン

2022.03.08 21:15

これこれ、わかる人にはわかる。

わからない人にはわからない。

これは、すごいんですよね。


いわゆる、7番ライトみたいな感じ😄😄😄(笑)

文具の雑誌が出てもfeatureされない。

やはり、筆記用具、システム手帳のようなメジャー選手では無い。


ピッチャーより、キャッチャーです。

ホッチキスがなきゃいらん。

そんな立ち位置だから愛おしい。

ホッチキスのお尻に、芯を抜くのはついてるじゃん

。はい、正解。

しかし、間違いです。


30人の会議の準備してください。

レジュメ(フランス語)

レジメ(英語)

まぁどっちでもいいか、

そこじゃ無い。


そう、間違って綴じた!

後15分で綴じ直し。


ホッチキスで50部芯を抜くと、3〜4回指と手を挟むなんとか終わった。


いやいや、終わるけど、これから綴じなきゃ!

となると。


よし、これこれ、ホッチポン!何その変な名前。

それは、言ってはいけない。


我らがstationeryオタクは、これこれ、

お前も手伝えよー



楽々、それでいてこのホッチポンには、愛がないと使えない。

誰でも、芯のループ部に先を突っ込むのは出来る。

グリグリ!

いやいや、その突っ込んだ勢いで前に押すべし!

うぉー行くわー!

その人差し指大事なんよー

抜けた芯の背中、肩まで行ったら、

指曲げて。

プラスティックで出来た指をかける部分が山状になっていて、先端側に人差し指をかけながら少しプレスしながら、引くと金属部に引っ掛かっている針を引っ張り込みます。これが上手に入っていきます。針のサイズは10はもちろん11も入ります。

そして、その飲み込まれた針は上手に飲み込まれています。そして滑り台のようななかの捕獲場所に入っていきます。

何がすごいかですよね。

この先端から、少しずつ広がってくる形状は、いったん細く戻りだしそのあとストレートに造られている。

しかも今度は厚みがわも微妙にゆったりとした先ほどの滑り台のような形状を描きストレーで終わる。

文字にするとこうなのだが、いいから持ってみて。

これが、先ほどのアクションをすること前提の形状だということが大きな部分です。とにかく先端の引き込み用のパーツの滑り止めに人差し指をかけた時、握り込む小指•薬指は細い部分に。

中指が滑り台の上の部分に来た時、親指は先端から膨れてくる形状が、ゆっくり戻ってくるカーブに引っかかり、そのおかげで、微妙に力のいる針を抜く作業にピッタリのトルクがかけられるのだ。

ここが、Maxのツールの凄さである。

何気なく作られているように見えて、前回のパンチもそうだが、何度も人が使って作り込まれている。

現代は、3Dプリンターが登場し、形状を面白いように3次元的な作りにできる時代だ。

それを利用した、エルゴノミクスなデザインは文房具には必須である。

50枚ものレジュメも先端が薄い金属のため、ホッチキスの後ろにある針を抜く金具よりもあつかいやすく裏面のを立ち上げてから引き抜くと問題なく綺麗に抜き取れる。

最後にその抜かれた針は、何度も繰り返し上下に使い続けるのだが、引き込まれて格納された針は、全く音がしない。なぜ?

貯まった針を捨てるべく後ろの部分のオープンと書かれているところを引くとスライドし、蓋が開く。

これも素晴らしい作り込みで、ヒンジになっている部分で蓋が取れてしまうことがなく開く。

なんとその蓋の裏側に磁石が• • •

この磁力のおかげで、針は容器の中で暴れない。

張り付いたままで気にならない。

うぉーーーーーMax凄し!!!

恐るべき会社である。

是非是非使ってください。


そしてコレクションしてください。

それでは、また話しましょう。

Master Kevinでした。