Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

NLP life

私の好きなNLPコミュニケーション理論

2015.11.21 03:56

NLPでもコミュニケーション理論を専門に長期にわたり、


ラポールの学習と研究、日常生活での実施による経験で、


身に付けた私ですが、最も得意なのが、


バックトラッキング メタモデル リフレーミング ミラーリングです。


バックトラッキングしながらメタモデルに、という感じです。


特にミラーリングは研究が進んでいまして、微妙なミラーリングで、


ラポールしています。


ミラーリングのコツはボディーランゲージの「雰囲気」をミラーリングするのです。


しぐさのミラーリングと言えるでしょう。


露骨なミラーリングは違和感があります。


でも、しぐさの雰囲気では、違和感が出ないです。


バックトラッキングはそのままバックトラックではなくて


「今日はいい天気で気持ちいいです」


これを自分なりのバックトラッキングすると


「気持ちいいんですね、今日はいい天気で」


ということなんです。おわかりですか?


単語はバックトラッキングしていても、


単語は同じでも、並べている順番が違うのです。


単語同一順番入れ換えバックトラッキング。


これはNLPの数ある書籍でも紹介されてません。


もう一つ例


「オレンジジュースは100%が美味しいです、やっぱり」


単語同一順番入れ換えバックトラッキングすると、


「やっぱり、美味しいですね、100%オレンジジュースはね」


ということなんです。


これだと、余計にバックトラッキングされているのが、わかりません。


メタモデルでは、


削除・歪曲・一般化の意味の深層をときあかす。


でもメタモデルで気を付けないといけないのは、


削除・歪曲・一般化に対して、質問するが、


質問攻めになる可能性がある。


なので、メタモデルをしながら、


相手の言葉をバックトラッキングしながら、


リフレームして相手をポジティブな思考へと導き、


そして、相手の意見を尊重しながら、自分の意見を言い、


最終的に相手との間にラポールを築き、


メタモデルによって、相手の深層構造に存在している、


意味を引き出す。


これが私が最近NLPコミュニケーション理論である。


特に単語同一並び替えバックトラッキングは大きな効果がある。


相手の話を全部記憶に残して、頭の中で同一単語による、


単語の順番を入れ換えて、最終的なバックトラッキングする。