辛さから学ぶ
2022.03.10 17:53
どこかで自分を腫物扱いしてた。
そしてそれを現実として私は映し出していた。
精神科の先生は私を腫物扱いする。
薬があるから今の生活が出来ていると。
私の中にある「わかってほしい」
私の欲しいものは共感だった。
どこかで壁を作っていたのかもしれない。
自分を出したら
嫌われる。変人扱いされる。
抑えてなければ…抑えなければ…。
何故かそんな事を考えていた。
でも、もう限界なんだ。
生きていて
私の日々、感じた事は本当の事だ。
綺麗だ。
恥ずかしい。
嬉しい。
怒り。
一つ一つが事実であり、
誰も否定出来ない。
統合失調症という枠に
私は違和感を感じた。
薬。薬。薬。
それは決して
患者と同等の空間を作り出さない。
だから、私は自分を認める。
素の自分でいい。
繊細な私でいい。
感受性豊かな私でいい。
薬でそれを止めなくていい。
私は私のままでいい。
自己否定はもう終わり。