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日本茶教室 松濤

静岡県 梅が島 と 北海道 標津羊羹本舗 標津羊羹

2022.03.14 02:00

今日の一煎は、静岡県 梅が島の煎茶。

静岡市から北に車で1時間ほどの山あいの地域で、温泉地としても有名です。


安倍川の源流に程近く、その標高は1000メートルにもなる梅が島。

寒暖差が激しく霧の多い厳しい気候は、一方で良質のお茶を育てるのに好条件となり、

古くから名茶産地として知られていました。


インド・ダージリン地方と気候条件が似通っていることから、

最近では紅茶栽培にも力を入れているのだとか。


淡麗ですっきりとした、でも、ひ弱、というわけではなく力強さもある。

そんな印象を受けました。


お菓子は、北海道東部の中標津町「標津羊羹本舗」の「標津羊羹」。

知床地方の玄関口でもある中標津は、酪農で有名な自然豊かな街です。

街について調べてみると、思わず深呼吸したくなるような伸びやかな気持ちになる画像がいっぱい😊


標津羊羹本舗は地元で100年近く親しまれてきたお店だそうです。

私は偶然、近所の北海道物産ショップ?でミニサイズを見つけて購入しました。


「羊羹」というと小豆を使用するのが定番かと思うのですが

標津羊羹は「金時豆」を使用しているとのこと。


ああ、どおりで金時豆の煮豆の色に似てるなあ、と早合点してしまいそうになりましたが

実はここで使っているのは白餡用の「白金時豆」なのだそう。


メイラード反応を利用してこの色を引き出しているということで、

キャラメルのような香ばしさがちょっと洋菓子を思わせるところがあり

他にありそうでない、無二の個性を生み出しています。




【3~5月期間限定レッスン始まりました!今月のおすすめレッスン♪】


「春をたのしむお茶時間」


日差しが緩み、花たちが色とりどりに咲き誇る季節がやってきました。

気持ちも少し華やいで、つい、いつもより鮮やかな服を着たくなったりしますよね。


今回はそんな、春のウキウキする様な気分にぴったりのお茶をご紹介します!


メインは「サンルージュ」と「静7132」。


どちらも唯一無二の特徴を持つ、レアな日本茶です。


専門店でなければなかなか出会うことが難しいこの2品種、この機会にぜひお試しくださいね。


この他、個性的な「香り」を持つ日本茶についてもお話しします。


後半は春のシーン別におすすめの日本茶とそのアレンジを。

ひな祭りお茶会や午後のお茶時間を楽しむアイデアをご提案します。


お申し込みいただくと


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・レジュメ(A4版10枚程度)

・茶葉サンプル サンルージュ×2 ほうじ茶×1 静7132×1

静7132とアップルのブレンド×1 蒸し製玉緑茶×オレンジピールのブレンド×1


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(ゆうパケット利用なので、直接受け取る必要がありません)


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このほかにも、「日本茶教室 松濤」では様々なレッスンを行なっています。


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オンデマンドとは異なる形(お菓子の種類を少なくする・お持ち帰りしていただくなど)

で行う予定です。


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