音楽的な経験とは オーディオを通じて
2015.11.21 06:01
私はオーディオを通じて、経験し続けています。
日々の経験というものが私のオーディオへの感性を育ててきたのです。
それは、オーディオにとっての表現としての、
ミュージカリティーです。
ミュージカリティーとは、音楽の音楽の表現力のファクターです。
このミュージカリィーは、音楽へのオーディオ愛好家の姿勢であり、
オーディオ愛好家はオーディオ愛好家であると同時に、
音楽愛好家である必要があるので、
オーディオ愛好家には音楽への理解面での感性が重視されるのです。
オーディオ愛好家がオーディオの使いこなしや、
高額なオーディオ装置を持ったところで、
結局のところ、音楽的なオーディオとしてのセンスがなければ、
なにも意味がないんです。
音楽の表現としてのオーディオですから、
もともととして、オーディオ愛好家に音楽的なセンスがなければ、
高額なオーディオ装置は意味がないですね。
高額なオーディオ装置は良い音がするでしょう。
しかし、ラジカセやミニコンポではないので、
オーディオなら良い音はして、当たり前。
それで、当然。
本当はオーディオがオーディオ愛好家の音楽的なセンス、
これを発揮した音が、本当の素晴らしいオーディオなのです。
オーディオ装置のグレードは、エントリークラスであれ、
ハイエンドであれ、関係ないです。
オーディオ愛好家がどんな装置を持っているか?は
私としてのオーディオ論ではどうでもいいこと。
私が重視したいのは、
オーディオ愛好家の音楽のセンス、
そして、音楽で感動出来る豊かな感性があるかです。