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今見ている現実も何年後かには見えなくなるんだろうか。

2017.11.21 13:00

こんばんは。


JINKEY BARBERSHOPの徳田です。


(お店にハワイでイルカと泳いだ様子を映したDVDあるから良かったらみてね!)



久しぶりのブログ…



といっても一週間ぶりぐらいかな。



今週はなんだかバタバタバタ子さんでした。



夢と現実の狭間といいますか…



精神と時の部屋といいますか…



なんだかそんな世界にいたような気がします。



● 日々のお客さんとの会話


日々お客さんとトークのキャッチボールをする中、「あっ!そういえば!見なくなった!」みたいな事がありました。



こないだ、お客さんとこんな話をしました。



そのお客さんは猫が随分好きな方で、猫を4匹か5匹ぐらい飼っていた事があったそうです。



僕は、「その猫はなんで飼う事になったんですか?」と質問しました。



そしたら、「近所の野良猫を拾ってきてはそのまま飼ってたの」だそうです。



それで何匹も拾って飼っていくと、いっぱいになりすぎて、「これはやばい!」となったそうで、貼り紙をして猫の飼い主を探したそうです。



この時僕は、「いくら好きいうても、飼いすぎやろ…」とツッコミをいれたい所だったんですが我慢しました。



なんとか飼い主は色々見つかって現在は1匹に落ち着いたそうな。



この時僕は思いました。



そういえば、猫の飼い主探してますみたいな貼り紙ってあんまり見ないようになったなと。



昔(小学生の頃)は、なんだかんだで、結構見てたような気がします。



飼い主募集!みたいなやつ。



お客さんにもその事を言うと「そういえば見ないね!」と。



なぜ見なくなった?



たしかにまだ見る時は見るんです。



でも数が圧倒的に減ってる。



なんでだろうー??



僕はあっ!と思いました。



● 貼り出す場所が変わった。


今、猫の飼い主募集の貼り紙を家の前とか電柱とかに貼ってもなかなか飼い主って現れないと思うんです。



あのA4ぐらいの紙の大きさで事細かな情報書き出すのって難しいのかなとも思います。



”だからこそ今はSNS”



SNSなら紙の大きさなんか気にしなくていいですし、貼る手間も省けるし、色々メリットのほうがあるような気がします。



もちろんアナログに貼り紙でも良いと思います。



ただ、こういうよく見てた物があまり見なくなったのってやっぱりネットが普及してからだと思うんですよね。



別にそれが良いも悪いもないんですけど、ただなんか便利になりすぎるのって寂しいような虚しいような。



そんな事をふと思いました。



でも、時代は前に進むので仕方がないのかもしれません。



昔あった黒電話とかもそう。



公衆電話とかもそう。



色々変わったものっていっぱいあるんですよね。



なんだか昭和で育った人が羨ましくもあります。



温かみがあり、人情があり、不便さがある。



それがないとあんまり感動って薄いのかもしれません。



わかんないけども。



とりあえずなんか、時代は進むし、便利にはなっていくし、価値観は変わってくるし、風習やら法律やら規律やらなにもかもが変わってくるけども。



変わらないものは、”人”で動いてるということ。



しかし、この先の未来で”人”で動いてるっていうのも変わるかもしれません。



そんな時代は良いのかもしれませんが、なんだか寂しいような気がします。



話を大いに逸れましたが、この辺で終わっておこうと思います。



(最近掘り出した写真)


みんな若いな。