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嬉しいのです

2010.12.12 08:27

後輩から、

「披露宴で撮ってもらった写真を年賀状に使います」

って連絡をもらいました。

嬉しいねぇ。

披露宴って言ったらプロのカメラマンもいる訳で。その写真
ではなく、自分の撮った写真の中から選んでもらえたのは本当に
嬉しいです。大げさだけれどアマチュアカメラマン冥利に尽きます。

(別に「勝った、負けた」と言うレベルの話ではないです)

撮影した写真を見せた時に「とても表情がいい」って言われ
たのも本当に嬉しい。自分が披露宴やその他人物の写真を
撮る時に一番心がけているのは「構図よりも表情」だからだ。

#構図の感覚がイマイチなのでそれを補うためです(笑

撮影技術とか構図の計算はもちろんプロの方が上で、
プロが撮影した披露宴の写真はやっぱり「上手いなー」って
思うことが多いのだけれど、唯一自分にアドバンテージが
あると思っているのは「新郎新婦と接している時間が自分の
方が長い」と言うこと。被写体(新郎新婦)の「いい表情」に
なるタイミングがカメラマンよりもわかる。これは割と大きい
アドバンテージだと思っています。

一年の始まりに自分の写真を選んでくれた事、そして結婚の
報告と言う一生に一度の写真に選んでくれた事に対して
本当に感謝しています。本当に嬉しいのです。

どの写真を選んでくれたのかは元旦のお楽しみです。ワクワク。

自慢に聞こえる?自慢ですよ。それぐらい役に立てた事が
嬉しいのです。たまーにの事なんだから許してください。