物語のように生きる
2022.03.13 10:22
絶対行かないと思っていたのに
40年前に一度行ったことがあるし
この慌ただしい年度末に、単独で岡山まで行くなんて
私のこれまでの人生では
考えられなかった選択
M先生がこのツアーに私とRちゃんが行かないってありえないと
心は動かず、それでも諦めずに何度も誘ってくれた
きわめつけはお経本を送ってくれたこと
あとがきにS上稲荷の創立由来があって
K謙天皇のご祈祷した聖人が創立したお寺だったと
これは行かねばと
実際、行くまでには色々な葛藤があり
前日も一睡もできず
気持ちに迷いがあり気乗りもしなかった
行けたことに深い意味を見出している
K備津神社のMさんとの出会いも
S上稲荷でお世話になったK夫婦
そしてそこに集まったメンバー全員が
何か大きな計らいで集まったのかもと思えた
三日目の阿智神社で
J代桜に出会えたことも
何かのご縁
その桜の由来も
帰ってから知って驚いた
そして宇宙まで行って5枚の花びらが6枚になったお話も
次の日もM先生が山梨に来て
桜の由来をネットで調べて話したことで
また話が広がって。。。
なんだか物語の中を生きているように思えた
これは自分が作っているシナリオなのだ
それはもう何年も前からそう聞いているのに
まだ落とし込めてない
楽しく思うように生きていいいのだ
自分らしく楽しくリラックスしていいのだ
それを日々思い出そう
なぜわすれてしまうのだろう
なぜ繰り返すのだろう
そろそろ抜け出せそうなのに
お試しがやってくる
手放そう
不安、恐怖、怒り、無価値観