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僕の考える集客。その先のゴールとは。

2017.11.21 23:21

おはようございます☀



前回ブログで書いた


Instagram


僕はプライベートの他にも自分のヘアカタログとしてアカウントを使用しています。

このアカウントの目的は「集客」としてのところもありますが、


◼️僕の好きなものはコレだ!!!と投げかけたい目的がある。


僕の今働いてるお店では

ホットペッパーなどのネット集客は一切やっておらず、ご新規様の獲得には、チラシ配りをしていてそれをご覧になりご来店頂く場合とご紹介での集客がメインとなっております。


その他は、飲食店などに訪れた際にお声をかけさせて頂き仲良くなった方などがご来店いただく形であります。


僕は毎日どこかのお店に行き、「集客」といわれるものを行う日常に安定感を持てない日が多いのが現状でして…


理由といいますか、言い訳になりますが、

家では妻が1人です。


僕達夫婦はいわゆる「共働き」でして、

妻も美容師で朝から保育園のお迎えの時間までは仕事をし、

その後は息子を迎えに行き、家では「家事」という仕事があります。

 

何が言いたいかと言いますと…



◼️負担の大きさを少しでも軽くしたい。


妻は勿論何を言うわけでもなく、

炊事や洗濯をしながら僕を待ってくれています。


晩御飯は必ず家族で取る。


妻が、

「1番幸せな時間なんだ」と話していました。


しかし普段の「家事」という行程の中でも…


モンスターは待った無しなのです。


現在息子は「1歳2ヶ月」という段階です。


日々の成長速度は凄まじく、彼には悪意はありませんが、

「以前より動く」というだけで、目が離せません。


それに常に気を配りながら、「育児」「家事」という仕事を毎日休みなしでやってくれているのです。


僕が外で飲んで帰る日や、先程の飲食を交わしながらのお客様ゲット!のような時間を過ごすのに対しても妻は何も言いません。


これは僕の勝手なポリシーと言いますか、


夫婦は分け合う関係性

というのを守っていきたいんですよね。


妻は一時期、体調を崩すことが多くなってきてまして。しかし原因なんて探しません。


探して見つかるものじゃないから。

と思うからです。


身体的な病気なら話は別ですが、

同じ家族だからケアしていける事が大半だと思っています。


何かしてもらったなら、

「ありがとう。」とちゃんと言えているか。


間違った事で相手を傷つけたなら、

「ごめんね。」と素直に謝れているか。


妻の作るご飯は本当に美味しくて、自然に

「美味しい」という言葉が口からでます。



シンプルな事ですけど以外に忘れていませんか。


言葉の力というのは本当に凄いものだと思います。


妻から「いってらっしゃい」と声をかけられれば、気持ちが引き締まりますし、


疲れて帰っても「おかえりなさい」の一言で気持ちがリセットされます。


僕は、「疲れた」と言いません。


性格には「疲れた」というキーワードが

耳に入らないようにしています。

まだ目の前で「育児」「家事」という仕事をしている者がいるからです。


仕事場で「疲れたぁ〜!!」なんてのを大声で発する奴がいるとしたから、

その時点でまだ2.3時間は働ける余力あるだろ。と思います。

本当に疲れた時は声になんて出ない。


家での事は僕しか助けられないので、僕は「育児や家事」というものも分け合う関係性を築き上げていきたいと思います。


家族で食事を取ることも同等です。


堅くは考えたくないのですが、


元々理解してもらいたいなどの気持ちはありません。


ただのポリシーです。


よそはよそ。ウチはウチ ですね。



えー。話を飲食店での集客という話題に戻しますが、


僕は元々、飲食は楽しむものでありたい人間でして、あれこれ考えながらと食事というものを両立する事に対してのセンスはかなり低いと自覚してます。


実際お酒が入った席のテンションと、その方の美容室という空間で過ごすテンションは少なからず違います。


これが一緒ならそれはそれでちょっと面白いですがw



僕はその「差」を生む行為が1番謎でして、

上手くパフォーマンスに移すことに考えが逸れたくないタイプの人間です。


何度か飲みの席で飲む回数などが増えてくるとこの「差」というものは縮める事もできるでしょう。


しかし、僕は差をゼロにする事を目標に仕事の時間割をつくるなどといった目的には設定できないのです。


そういうセンスのある人間のみができる一つの能力だと認識しています。

 

僕も飲食の席でのお客様は勿論いますが、

どの方も僕と似たタイプの方が多く、そこからは特別飲みに行くような間柄を作らずとも自然な流れで食事に行きます。


そこでダラダラせず、時間を大切にし、仕事やプライベートの話をしながら楽しく食事をする。


こらかも努力はしますが、どちらかというと僕は合っていない人間なのかも知れません。



◼️ちゃんと美容で勝負すればいい。


僕は、美容師です。


今全国には49万人の美容師さんがいます。

(もうまもなく50万人かな?)


日本の人口1億2000万人に対し、49万人が国家試験をクリアし、「美」を手掛けるプロフェッショナルとしての仕事を生業としています。


その時点で、

490.000/120.000.000 の価値があります。


さらにこの49万人から僕という1に会いに来てくださるお客様には本当に感謝です。


僕は最大限自分の持てる力をお客様に注ぐだけです。


僕らは美容でいつでも勝負できるはずです。


勝負していかなければいけないんだと思います。


なので僕は、


好きな事をして集客に繋がれば1番!!!


と考えるようになりました。


Instagramでヘアカタログのアカウントを動かしてるのもそれらの想いが強いです。


いま僕のInstagramのヘアカタログは予約が取れるコンテンツになっており、

まだまだ多いとはとても言えませんがインスタからご新規様の予約が入ってます。


◼️やりたい事をやる。


極論になりますが、


「やりたい事」をやってるだけです。


インスタからの予約も最初から入ってくるなんて勿論ありません。


始めた当初ではインプレッションも悪く、

「見られてないなー。」って感じ。


そこで考えないといけません。


どうすれば見てくれるか。


どうすれば、いいね や コメントなどのリアクションを取れるのか。


どうすれば予約してくれる?などなど。


でもそればっか考えてちゃつまらないんですよね。


「やらなきゃいけない」

って感情に少しでも入れば仕事の延長線でしかなくなる。


なので辞めましたね。その考えにする事は。


僕は、カットのデザイン的にはショートやボブが得意でして。(どちらかというと「好き」という感覚)


カラーでいうと、透明感のあるデザインだったり、髪の毛に動きをつけるようなデザインカラーだったり。


仕上げには並々ならぬこだわりがあるのもまた一つ。


◼️自分の好きなものはコレなんですよ〜!!!


発信としては、

僕はこういうタイプの美容師ですよ!好きなテイスト、美のジャンルは◯◯ですよー!


これをテーマにやっていくことにしてからインスタからも予約が入る事が増えてきました。


僕は、好きなテイスト、得意としてるジャンル、お客様が「満足できる」為に提供できるものをアップする。


それらを見てお店に来られる方々も、

僕の好きな事を共感してくれていますから、

お店に来てから、かなりいい流れで技術に入れますし、雰囲気も良きです。


お互いに目的、利害についての話がSNS上ではありますが少なからず一致しているからだと思います。


winwinの関係ということになるのではないだろうかと。


僕はこっちの方が向いてると思うんですよね。やっぱ美容好きなんですよねー。


髪の毛の悩み聞いたり、提案したり、時間をかけてその方の女性像だったり、男性も、男としての像を作っていきたいんですよね。




◼️お客様と一緒に年取りたいぜ俺は。


これ結構大切にしてる気持ちでして。

僕たちの言葉でいえば、生涯顧客といいますか。


僕は、「家族」みたいな感覚で捉えていきたいですね。


母親、父親、姉、妹、兄、弟、おばあ、おじい


のようなfamily感のある人間の輪を広げたいなと思います。



僕にとって「集客」というのは、


「人を集める」というだけではなく、


「生涯顧客」という一緒に年を取っていく家族の輪を作っていく事です。



感謝の気持ちを忘れずに日々精進していきたいです。



今日も頑張っていきましょう!!!