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スリランカの環境教育@Hachico*

ゴミが分解されるのは何年?

2017.11.22 09:18


私たちは、日常生活の中で多くのゴミを出しています。

それは、ここスリランカでも同じこと。。。

スリランカでは、分別されずに出されたゴミは、最終処分場へと捨てられていきます。

その最終処分場は今では大きなゴミ山になってしまいました。



そこで、このゴミ山は消えてなくなる日が来るのか?

ということをスリランカの人たちにも考えてもらいたいなと思い「ゴミが消えるのは何年?」というワークをしました*


これは、環境教育ではおなじみのワークショップ*

活用方法によっては本当に多くの気づきと良い影響力を与えることができます◎


生活で使っているものが、土に還るまでどれくらいの年月が必要でしょうか?

あなたが使っているものが、この世からなくなるまで....

どれくらいの時間が必要だと思いますか...?


今まで考えたこともないでしょうが、

今日は一緒に考えてみましょう◎



では早速、

ペットボトル

ポリ袋

オムツ

タイヤ

新聞紙

生ゴミ

ワイシャツ


これくらいにしておきましょうか....。

さて、分解されるまでどれくらいの年月が必要でしょうか?



いかがでしたか?

あなたが考えていた結果と同じくらいでしたか?

きっと、大きく外れていたのではないでしょうか?

そう。

私たちが使っているものは、自然に還ることはなく、

姿を消すまでに大変な年月を必要としているんです。


そんなことから…


ぜひ、4Rを一緒にしていけたらなと思います*

1リフューズ(断る)

2リデュース(減らす)

3リユース(もう一度使う)

4リサイクル(再生利用)


1と2が一番大切です。

また、買い物をする時が大きなポイントになるのではないでしょうか?

買い物をする時に無意識にいろいろなものを選んでしまいがちですが....

ゴミを減らすためには、買い物を減らすこと。

なるべく、包装が少ないものや土に還る自然なものを選ぶこと。

無駄なものを買わないこと…

などなど…こんなことが大切なんではないでしょうか^^?






現在、JICAの青年海外協力隊ボランティアとしてスリランカで 

環境教育隊員として活動をしています^^* 

 元学校教員のため、教育や授業をすることが大好きです◎ 

 JICAの青年海外協力隊の活動の他にも

スリランカでの生活などなど書いていますので、 

 よかったら他の記事も読んでみてください^^