Macau
せっかく香港に居るのだから、やはりマカオは観ておきたい、とかねてより思っておりましたが、何せ暑い国ですから、夏場はオバサンとても歩けないわ、と、涼しくなるのを待っておりました。
実際ね、夏休みなんかに行ったら、たーいへんよ、もう。世界遺産見て歩くのに、水飲んで休んで、倍以上時間が掛かっちゃったところでしたわ。
マカオは、やはり、ポルトガルと、カトリックの匂いが、香港とは大きく違うところでした。丘と坂道の街に、植民地時代やそれ以前の教会や劇場や図書館などが数多く残って、徒歩で観て回ることができます。人の集まるところは、それは賑やかでしたが、そうでないところも結構あって、静かにゆっくり散策を楽しみました。
右上の金色のいかにも趣味の悪い大きなビルはリスボアホテル。中に大きなカジノもあります。左下はマカオのランドマークであるところの、昔の火災で焼け残った、聖なんだっけな?聖堂の壁。右はポルトガル時代の砲台です。
ここでは、お昼にポルトガル料理を食べ
晩には、リスボアホテルの中にある、三つ星の"レストラン8"という中華レストランへ。
どちらも美味しかったー!
レストランエイトは、「あれ?」と思うくらい当たり前のルックスの、昔ながらの、奇をてらわない、全くヌーベルでない広東料理が供されましたが、これが、ちょー美味しい‼️
干しナマコ1つ丸々入ったスープも物凄く良いお味だったし、ガルーパという白身魚の、身が、ぷりっぷりで淡白ながら美味しいこと!もっとグスっと柔らかい身の魚だ、と、勘違いしていたことを知りました。海老ワンタン麺も真っ直ぐに癖なく凄く美味しい! 感動しましたよ、本当に。今までで最も美味しい広東料理だ、と夫も曰く。彼は場数踏んでますから、評価には信憑性があると思うわ。
けどねー、向こうのテーブルの8人グループの中国人のおっさんsが、まー、ドスの利いていること、品のないこと。ウェイトレスのお嬢さんが可愛いおしぼりを出すや否や、こんなものは要らない大きい普通のもってこいと、凄んでおられた。財を成した土建業の集いかなぁ?ジャージ着た人も居ました。良いのか?三つ星。
まあ、でも、こういう方々からお金を巻き上げないとね、レストランもホテルもカジノも。
因みに、我々夫婦は、翌日朝(ホテルのカジノは24時間営業)、一人100香港ドル(約1500円)ずつ、機械式の『大小』というゲームに賭けて、夫がすった分を妻が70ドル取り返しましたとさ。
こういう、中国っぽいところも混在。
また行きたいなぁ、Macau♡