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夢、やりたいこと…見つけましょ。『未来発見塾』はじまる。

教育の正体

2017.11.22 10:05

いつもご訪問ありがとうございます。


学力=キャリア教育

グローバル教育


前回まで国の教育の方針をもとに、学校で行われている教育の柱の話をしてきました。


学校現場では、小学校から英語教育、キャリア教育が始まっている中で、具体的な授業はどのようになされているのか。


それは参観日なんかでよくあるグループ学習&発表。

テーマは、校区内のお店や会社を調べる、ということ。

これは生活や総合学習の授業。


または、道徳で培われていきます。


道徳?とお思いでしょう。

これを見て下さい。

文部科学省の道徳の教科書です。(5.6年)

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2016/02/18/1344900_1_2.pdf


ねらいは、キャリア教育ということがお分かりになるかと思います。

ひと昔とは随分かわりました。


生活、総合学習と道徳の授業、そして英語。


これを受けて各教科の授業があります。

国語にも算数、理科や社会にも、このキャリア教育で培われるハズの力が試される問題が出てきます。

自分の意見や感じたこと、この先どうなるのかを推察して道筋を立てて答えるような問題。

または、教科の壁を超えた複合的な問題。


例えば、算数の量の問題。

2リットルの水を2つの容器に移し入れるが、収まるかどうか見積もりをして、それが果たして正しいかを道筋を立てて考えて答えるという問題。

小学校中学年にはこんな問題が出ます。


キャリア教育で培う、課題解決能力、考え抜く力、目的意識を持って主体的に取り組む力、表現する力や生活に活用する力を試されているのです。

また、答えるには体積の求め方や計算力だけでなく、国語力も必要。


このような問題が、大学入試まで一貫して出てくる事になります。


教育の正体が見えてきたところで、次回は夢ややりたいこと、進路、勉強することについて、話を繋げて行きます。


未来発見塾では、このような問題を説く基礎となる力も引き出して繋げて行く講座です。


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