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高橋和樹

第19回日本選手権大会

2017.11.22 16:53

11月11日12日に開催された日本選手権大会


結果はベスト8…


このブログを書いているのは11月23日です。

大会が終わって2週間近く経ち、少しずつ自分が負けた敗因や気持ちの整理や落ち着きにつながってきました。


昨年の日本選手権大会、準決勝で負け3位で終わり、自分自身の弱さを痛感し、この1年間は国際大会などにも出場しながらも1番の目標は今年の日本選手権大会で優勝することでした。


昨年のリオパラを終えた後での練習量も精神面も不十分なまま挑んだ日本選手権とは異なり、今年は国際大会で世界の強豪とも戦い、練習量も充分とは言えなくてもある程度は行い準備し大会に挑むことができたため、当然に優勝する自信がありました。と言うよりも自分が優勝しないで誰が優勝するんだと言う気持ちでいました。


しかし大会を終えてみれば予選リーグは2勝1敗で2位通過、決勝トーナメント1回戦目で負けベスト8です。


負けた敗因、精度が低い理由が未だにわからず…


大会終了後から今日まで敗因だと考えられることを大小かかわらず箇条書きにしています

今日時点で22個の敗因が考えられました。ただそのうちのほとんどの敗因が未確定要素のものが多く、これまでの敗因のように決定的で納得できるものでは無いのが今のまだ状況です。


これからの練習の中で、考えられる敗因によって本当に負けたのか探っていきながらも、そこにいつまでもフォーカスしすぎずに行動していきたいと思っています。


日本選手権でしっかりと優勝していれば来年の国際大会の日本代表は決定され、その大会に向けた意識や道具の改良などを進めていけますが、そうでは無い為、しばらくは時間をかけて日本選手権での敗因や今後に向けて必要なことをじっくりあせらずゆっくりと考え動いていこうと思います。


負けたことで足を止める環境につながったので、これまでは次の大会、次の大会へと突っ走ってきましたが、自分が目指すべき事は2020年であるため、この負けも意味があるものだと捉え、残り1000日をどう過ごすかを考えていきます。


自分に勝った選手が以前よりも強くなっているのは事実、同時に自分自身は経験を積んだことでトータル的な力量が増してはいるがその力を発揮できずに終わって弱くなっているのも事実…


結果が全て…

この結果、今をしっかり受け止め、過去の選手となるか、未来ある選手となるか…、それは自分次第ですね。。