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結宮

2017年11月22日 旅はじめ

2017.11.23 10:16

11月22日の旅の報告です〜!今回は歩く時間が長かったので、泊まりがけでなくても濃厚な旅になりました。

また横道にそれつつ、長々と書いていきます。

それでは、どうぞ!



この日は朝4時に起きて用意をして、最寄駅で5時過ぎの電車に乗りました。なぜかこういう旅の時にはスキッと目が覚めます。

普段もこれくらい寝起きがよければ、通勤も楽なのかもしれませんね_(:3 」∠)_


電車に揺られながら、今回の旅を決める前に急に始めたくなった「一血卍傑(いっちばんけつ) ONLINE」というスマホゲームのデイリーを回してみたり……

稗田 阿礼(ひえだの あれ)

飛鳥時代から奈良時代の方で、皇族や貴族に仕える舎人(とねり)という役職で働いていたときに記憶力がすごく良かったため、当時の天皇に古事記の編纂(へんさん)を命じられたようです。

私はそんな瞬間記憶能力みたいな持ち主ではないので、旅の様子をちゃんと記録しておかないとですね。



駅で乗り換える時に、前に歩いていた人のカードの残金が「4444」でした。


エンジェルナンバー では4は天使の数字です。何千もの天使が周りにいてサポートしている、天の存在に愛されて、完全に導かれている…といった意味です。


数霊では4桁のメッセージがないため、44が二回(強調)か、444に4のメッセージをプラスして考えると良いのかと…とはいえ面倒臭いので、444で受け取ると、努力が実って現実として現れるよという意味です。

実はこの日の夜、帰り際に会社の契約が更新されるオファーが来ていました。頑張ったかいがありましたよ!



電車で浜松町まで行き、そこから高速バスで犬吠埼まで一直線ですが…駅に着いたのが5時半過ぎで、高速バス乗り場が開くのが6時だったため、しばしオロオロしてうろついてしまいました。

一番乗り場から6時15分発の「旭ルート 犬吠埼 太陽の里」に乗ります。


高速バスの中で気がつきましたが、終点の「犬吠埼 太陽の里)という名称がゲームの大神っぽくて好きです。

ゲームの中ではアマテラスオオミカミが狼として描かれていますが、よく遠吠えしてるので、イメージがぴったりです。

今回もどこに行ったらいいですか?の質問は芝大神宮の天照さまの御神託でしたし、高速バスも芝大神宮のある浜松町駅から乗ったので、関係性が全くないとは言えない気がします


イラストの両隣に描かれた男女は、スサノオとクシナダです。そういえば今日は11月22日でいい夫婦の日らしいですね。こちらの二柱もいい夫婦として有名です。


そして、夏頃に行った「アートアクアリウム2017 乙姫の舞」で演技中にずっとかかっていたのが、なんとゲームの大神の音楽でした。

今回の旅ではヒントに「橋」がありましたが、アートアクアリウムも「日本橋」での開催でした。

乙姫は豊玉姫と言われ、1番最初に参拝させていただく「渡海神社」の御神祭の一柱である「大綿津見神」の娘です。


また、アートアクアリウムに行く途中の電車の中では、伊勢夫婦岩の広告を見かけて天照さまの気配を感じたり……

「乙姫の舞」と、次の「花魁の舞」の間に「刀剣乱舞ON LINE」をしようと起動すると、ログオン音声に小烏丸という「八咫烏」に関係する刀が出てきたりして、やはり天照さまだ!と思っていました。



バスの中から千葉の畑などをみていると、もう霜が立っていて冬を感じます。実家に住んでた頃は霜をシャクシャク踏んで遊んだものです。

私は北海道出身なので、ちょっと寒くても雪が降らない東京の冬は、寒い秋くらいの気持ちです。寒いのが好きというわけではありませんが、霜が立っているとなんとなく冬感がして嬉しくなります。


犬吠埼は海辺の近くで、この日の天気は昼から曇りのち雨になっていたので、寒くなるかもしれないとしっかり着込んできました。お陰でバスの中でもぬくぬくして眠れました(^ ^)

途中、なぜか3匹も石像のカエルを見ていたのですが、猿田彦さまの神使はカエルなので、お使いの方が来ていたのかもしれませんね。


終点の「ホテル&スパ月美 太陽の里」でバスを降りますと、目の前にホテルのバスが停車しています。カーナンバーが「5550」で、この数字は数霊とエンジェルナンバー のどちらでも「宇宙の導きによる変化」に関するメッセージです。


上の写真、なんだか上に向けた手のひらの上に太陽が乗っているみたいな雲ですね。


犬吠埼は寒いのでは…と思っていたのですが、この日はまるで春のような暖かさでした。服を着込んできましたが、暑かったので早々に脱いでしまいました。

寒いのやだからあったかくしてよおおと駄々をこねておいた甲斐がありました。東京の方では逆に、雨が降っていて寒かったようですね……


ホテルから渡海神社までは、歩いて約20分程度で着きます。



「渡海神社」に行くヒントは沢山ありましたが、実は最初に書いていた「一血卍傑(いっちばんけつ) ONLINE」も、そのヒントとして来ていました。

まず、1番最初に自分で呼び出す仲間が、「タケミカヅチ」

武甕雷神は鹿島神宮の御神祭です。

2番目に行く予定の息栖神社の御神祭の1柱である「鳥之石楠船神」に乗って中津国(日本)へやってきました。

今回は鹿島神宮へは行きませんが、方向的にはこっちでいいのだな、という確認ができました。

こちらは「茨木童子」。息栖神社は茨城県にあります。ちょっとこじつけかもしれませんが、「イバラキ」つながりです。

こちらは「ウラシマタロウ」。浦島太郎は、邇邇芸命と木花咲耶姫の三男である火遠理命(山幸彦)と同一の存在と言われています。

火遠理命は兄から借りた釣り針を海で無くしてしまい、塩椎神の導きで竜宮城にたどり着き、そこで豊玉姫命(乙姫)と結ばれる…竜宮城の主は大綿津見神です。つまりウラシマタロウ(火遠理命)は、「渡海神社」の大綿津見神の娘婿です。


そんなわけで、ゲームからもメッセージを受け取ることができるのです。宇宙の中にあるものは、人工物でも気付きを与えてくれるのですね。面白いです!



次はいよいよ、渡海神社での参拝です!