アウトデラックスの最終回を見て思いました
こんにちは、ロージーです。
ブログの方はツイートと違ったような非エンタメのことを書こうかなと思ってたんですけど、結局寄っちゃいますね。
タイムライン視聴率低かったので知らない人も多いかもしれませんが3月17日にアウトデラックスが11年の歴史に幕を下ろしました。(←この言い方好きなやつ)
脱力タイムズ、向上委員会、水曜日のダウンタウン辺りがしぶとく続いてるのもあって終了を経験する番組の中では今までで1番長く見てきた番組でした。アウト見てLNα見て「あと1日頑張ろ」ってなる木曜23時が堪らなく好きでした。
まあそんな事はどうでもよくて、アウトデラックスの最終回がカッコ良すぎるという話がしたかったんです。
最終回は1時間SPで、最初は過去に出演したゲストを振り返りその中から数名がスタジオに来る流れでした。番組のラストも山Pの「バイバイ」であっさり終わったのですが、その後に番組初回の2011年の映像が流れました。
その映像でのマツコさんの発言
「今日はね、むしろこういう人をテレビに出さなきゃダメだと思った。それが本来のテレビっていうもんじゃないかなと思ってしまったぐらい。テレビって化け物が出るものなんだもん。」
これで番組終了です。
役目を果たしてスッと消えていくのカッコ良すぎないですか。
アウト終了発表された時は寂しさでしんどかったけど最終回見てこの演出に救われたような気します。
アウトゲスト振り返り企画では過去に出演した安富教授のインタビュー映像が流れたのですが、そこでは「私が経験した中ではアウトデラックスだけがちゃんとした番組でした。だからアウトデラックスが日本のメディアの良心。」という発言がありました。
そういうところもちゃんとしてる素晴らしい番組だなと感動したし、このシーンでスタジオに拍手が起きたのも良かった。
いやほんと、素敵な時間をありがとうございました。最高の番組でした。マツコさん矢部さん11年間お疲れ様でした。