周波数をどこに合わせるか
2017.11.23 12:25
いつも有り難うございます。嶋立歩美です。
最近、特に思うことは、
「私たちは、空気に操られている」
という感覚です。
例えば、
学校のクラス。
ママ友。
職場。
何となくの雰囲気で、会話の内容って決まってきませんか?
私は、いつも不思議に思っていました。
一対一でお話すると良い人でも、
多人数で集まると、なんか違う。
いじめって、そういう漠然とした雰囲気から始まるのだと思います。
理由は、正直何でもいい。
何となく気に入らないとか、
このときは、こう振る舞うものだからとか、
そういう空気が辺りを煙のように包んでいく。
戦争のために、命を投げ出してこいとか。
会社のためには、残業して当たり前とか。
誰かが悪口を言ってるから、一緒に悪口を言ってしまうとか。
本当は理由もないものに、何となく動かされてしまう。
会社も、概念。
肩書きも、概念。
資格も、概念。
絶対的なものではない。
なのに、「自分にはこれしかないのだ」と思い込んでしまう。
思って、その無いものを守ろうとして、
どんどん壁は分厚くなっていく。
大切な人と、深いところでの交流が出来なくなってしまう。
だから、私はいつも
「私はどんな空気に合わせているんだろう」
と意識するようになりました。
良い空気なのか、
悪い空気なのか、
判断するのも自分のセンスです。
でも、もし自分の周波数を合わせるのなら、
宇宙的で、調和的なところがいい。
私たちはラジオと一緒です。
どこの周波数を選ぶのか。
その一瞬一瞬が、人生を方向づけていくのではないかと思います。
(嶋立歩美)