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Master Kevin

1日目を終えて• • •

2022.03.19 04:36

さて、各ライダーたちはこのフリープラクティスでセッティングを詰めていきます。

まずは、ファクトリーチームは、タイヤとサスがしっかりと仕事をしているのか?

コーナーごとのアクセルの開度は適性か?

などのアジャストをしながら、マシンとライダーのパフォーマンスを上げていきます。

そういう意味では、開幕戦とこのフリープラクティスで方向性を高めます。

飛び出したのは、Pol Espargaroです

HONDAのファクトリーチーム今季は、開幕戦でも、十分なパフォーマンスを残した。

Marc Marquezの欠場時代を引っ張るPol Espargaroは、今のマシンを作り上げた自負があります。

FP1は、HONDAの1位3位のタイムに仕上がりは良くなっているところが大きい。

2番タイムはKTMのMiguel Oliveiraが記録する。

KTMは、どのサーキットにも順応しているのが、初戦のQatarでも、Brad Binderの2位にも現れている。

開幕戦で出遅れたYAMAHA勢は、FP1の4番手にFranco Morbidelliが入ってくる。

エースのFabio Quartararoが出遅れるが、YAMAHAエンジンの妥当性が示せる兆しが見える。


昼のFP1の結果を夕方までにアジャストを進め、FP2に挑みます。

FP1と違いここでは、YAMAHA勢が1.2番タイムを叩き出す。

2秒縮めるタイムだ。

FP1でいい結果を得たチームは、FP2は、レース周回を意識しながらセッティングを詰めていく。

3位に久しぶりのJohann Zarcoの3番タイムを出す。Johann Zarcoは、Fabio Quartararoと同じフランス人ライダーです。ヨーロッパのライダーは、やはり、スペイン人が思い当たる。そして、イタリア人ライダーが続くイメージです。

Johann Zarcoは、Apriliaから YAMAHAを経てKTM、Ducatiのサテライトに移り現在、Pramac Racing Ducatiで非常にいい成績を出している。

速いが、政治力がなく、転々と移り歩くライダーだ。

さて、明日のFP3 FP4そして、Q1 Q2はどうなるでしょう。

また、話しましょう!

Master Kevinでした。