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福島大学女子ラクロス部

やりがいしかない

2022.03.19 05:38

お疲れ様です!

今年度キャプテンを務めました、4年のキヨです🐶



考えに考えて、絞るに絞った文章ですが、とてつもなく長いです👹



一旦、一番下までスクロールしてどれくらいの長さか確認してから時間に余裕がある場合のみ読むことをおすすめします笑笑


思い出厳選するの大変で、写真もまじで厳選するの大変でしたが、まず1年生から振り返ります



~~~~~~~~~~~~2018~~~~~~~~~~~~~


ラクロスとの出会い


入学式の日、私はラクロスに一目惚れしました

『えっ!プリキュアじゃん!!!!』

アニメの世界、なんなら海外にしかないって思っていたスポーツがあるってわかった瞬間、もうラクロスの虜でした



同期の中で1番に入部を決めて、新歓のイベントには全部参加して、もう最初っからラクロス馬鹿だったなって思います笑





フレッシュマンキャンプ


引率の先輩も行けなくなり、1人でフレキャンに行きました

本当に不安すぎて、行きのバスでずっと怯えてました笑


でも行ったら『1人で来たの?!』ってたくさんの他大学の先輩や同期が優しく声掛けてくれて、さらには福島大学の先輩からはがんばれって動画が送られてきて、部屋で1人泣いた記憶あります笑


1年生ながら、ラクロッサーの温かみを知った最高の3日間でした





初めてのリーグ戦


ルールもよくわからずに迎えたリーグ戦初戦

初戦は東北福祉大学で、試合に出てるだけで精一杯の中、初戦からチームとしては最悪のスタートを切ったことは鮮明に覚えてます

勝たなきゃいけなかった試合ってことがよくわかってない中で、試合後の先輩方の空気はすごく重くて、1年生でどうしようってなってました


それでも1年生で"声を出す"って目標を立てて最後まで戦いました



リーグ戦中にDFからMFになってリストレケアとグラボとクリアを必死に頑張った記憶があります


初戦と最終戦では全然違うくらい3ヶ月で成長できました





鹿島オープン

"できなかったことができるようになった"のがすごくよく感じたのが鹿島オープンでした

逆に苦手なこと、できないこともすごくよくわかって、頑張ろうってなったし、ラクロスがより一層楽しくなった瞬間でした

なによりご飯美味しかったし、ラクロス以外のところで先輩とたくさん話せるようになった自分に喜んでました笑







2018年は入部してから、授業中とかもラクロスで頭いっぱいで、登下校にはほぼ毎日クロス握ってて、友達には「本当にラクロス大好きだよね」って言われるくらいラクロスに恋しちゃってました




~~~~~~~~~~~~2019~~~~~~~~~~~~~



ラクロス部に入って初めて後輩ができました


実は重度な人見知りだった私は全く後輩と話せてません笑 (19'のみんなごめんね)

2年生になってからは、先輩みたいにもっともっと上手くなりたいの気持ちばかりで、先輩の背中を必死に追っていました




ユース練


他大の同期にATとMFが多いことと、逆にDFが少ないことをいい事に、ユース練では自分の苦手なDFをやりまくりました




コーチや先輩にたくさん聞きに行って、ユース終わる頃には

「キヨってDF上手いよね」

って言って貰えるようになって、やっぱりやればやるほどラクロスって上手くなれるんだなって思えて、さらにラクロスに熱が入りました

 


大宮遠征では虫歯が痛すぎて、18のみんなの前で泣いてビックリされた思い出があります 笑


今はちゃんと歯医者に通って治療進めてます😇






2回目のリーグ戦


1年生ではDFとMFをやってきて、2年生ではATをやりました

自分は本当にAT好きじゃなくて、1年間の目標にも"ATを好きになる"って書くぐらい好きじゃなかったです

どうしてもできないことが多くて、楽しさがわからなかったです


それでも任されたことはやりきりたいし、ATを好きになりたいと思って先輩の真似をしたり、めっちゃ先輩に聞きまくりました


たくさん聞いた中で、ATって点数入れるだけがATじゃないってことを気付かされたリーグ戦でした


ATってポジションなのに、リーグ戦中自分は1点も点数を決められませんでした


でも、先輩が点数を入れられるような動きとか、アシストとかの楽しさを知ることができて、ATの楽しさを感じることができ、ますますラクロスが好きになりました







ゴーリーへの転生


ユース練を経てDFができるようになり、リーグ戦を終えてATの楽しさを知り、憧れの先輩方に追いつくための材料が揃ったって思ったときに、"ゴーリーになる" 選択に迫られました



4年生が引退したらゴーリーがいなくなるというチームの危機的状況で、自分の中では自分がゴーリーをやらなきゃって選択肢しかなかったです


先輩方には最後までフィールドやって欲しいし、ねるは絶対DFにいて欲しいし、ひわには絶対ATにいて欲しいし、かといって後輩にゴーリーになれって言うのは違うと思って、チームのために、ここまで支えて育ててくれた先輩方のためにもゴーリーになるって決意しました



そこからの半年は、本当に苦しくて辛かったです


ゴーリーのコーチがいない状況で、爆速でなぎさんにゴーリーの基礎叩き込んでもらって、あとは実践あるのみの感覚勝負でやってて、先輩にはもちろん同期や後輩にもショット何本も何本も決められて、何でできないんだろって悩みまくって、思い出すだけで本当に泣けてきます笑笑




でも、なかなかできなくて辛くても、成長を感じる瞬間はあって、今までのゴーリーの先輩を超えるぐらい上手くなってやるって必死にラクロスに打ち込めたので、ゴーリーになったことに後悔はしてないです


みんな自分にショット当ててくるから痛みに鈍感になりました



いつも身体にボール当たっても「大丈夫です!」って言ってたけど、さすがに鎖骨にひびレベルのショットには倒れ込みました😇




~~~~~~~~~~~~2020~~~~~~~~~~~~~




3月に予定してた鹿島、MGとの合同練習、4校戦がなくなり、さらにラクロスの練習ができなくなって、完全にラクロスができなくなったとき、初めてレベルで病みました笑



急にパーマかけたり、めっちゃ飲みに行ったり、、笑

ラクロスができなくなったことで自分の生活の中心がラクロスだったってことをすごく実感しました






3回目のリーグ戦


リーグ戦はなく特別大会という形になり、大会の1か月前からやっと練習が再開になりました

ねるひわは実習で大会参加できなくて同期がいない状態、ゴーリーとしては初めての大会、さらには東北学院大学さんと合同という不安すぎる状況で初戦を迎えました



本当に不安だけど勝ちたい気持ちしかなくて、意味わかんないくらい死ぬ気で我武者羅にセーブしてました



でも、試合中、セーブを止めても止めても全然勝てる気しなくて、本当に辛かった大会でした

先輩方の辛い姿しか見えなくて、本当にコロナを憎みました



こんなにお世話になって、たくさん背中を追いかけていたのに、何も返すことができなくて悔しい思いしかないです




新体制スタート



新体制ではねるひわの推薦と、自分を変えるきっかけにしようとキャプテンになりました



新体制が始まった途端に、後輩とぶつかり、同期とぶつかり、もう今後どうなるんだろうって、毎日がお先真っ暗状態だったなって思います



本当に大変だったなあ、、😇




また、3年の後半という時期にまろが入部をしてくれて、同期が増えるってことが本当に本当に嬉しかったです

(たぶん表には喜びは出せてなかったけど)



入ってくれて本当にありがとう





さらには早くもゴーリーの後輩ができて、1年も経ってないのに教える立場になって、必死になって自分の経験談をりあに伝えた気がします笑



正解かわからない中、素直に聞いて、すぐ考えて実行してくれてありがとう


今までゴーリーを1人でやっていたので、2人になったときはすごく嬉しくて、どこのゴーリーよりも頼もしいゴーリーにしようって奮闘してました




付きっきりでいすぎて、みんなにお母さんって言われまくった記憶あります笑






~~~~~~~~~~~~2021~~~~~~~~~~~~~


気づいたら4年生になってて、もう日常生活の7割ラクロスみたいな生活してました笑



TikTokのようにラクロスの動画みたり、急に新メニュー考えたり、OGの方に連絡したり、大変だったけど、今までとは違うラクロスの向き合い方をしてました






zoom部活


2021年始まって早々、またコロナで部活が停められて、zoom部活を3ヶ月やりました

たくさん3年生でミーティングして、自己啓発とかメンタープレゼンツとか、本当にいろいろやったけど、モチベだけがあがらず大変でした



筋肉と知識はたくさんつくのに、気持ちがついてこない状態で、ただただムキムキのラクロスオタクみたいになってました、、笑






練習再開


4月、新歓とともに練習が始まって自分は一気にモチベあがりました笑


でもチームの状態は良くなくて、このチームで試合になるのかなとか、みんな練習来てくれるかなとか、毎日不安と戦ってました



でもラクロスができるだけで本当に嬉しくて、やり切るしかない精神でやりました




(自分の中では)後輩たちともたくさん話せるようになって、後輩のためにもやりきりたいって思えました



そんな思いに乗ってくれる同期もいて、自分って本当に恵まれてるなって、幸せだなって感じました






最後のリーグ戦


延期に延期重ねすぎでしょってぐらいリーグ戦延期になって、学校スタートとともにリーグ戦もスタートしました

2週間で4試合という今までにないような、とんでもない日程で、あっという間なようで、でもすごく長く感じた2週間でした




自分が思っていたよりいい試合、いいスタートが切れて、すごく胸が熱くなった東北戦




本当に悔しいのひとことでしかない新潟戦




連戦で辛い中、キャプテンとコーチの2つをちゃんとやりきれなくて、みんなを苦しめてしまったMG戦




そして今までの反省を活かして、みんなで戦い切った学院戦




2勝2敗で負けの点差も1点差とかほとんどの試合が点差なくて、過去の成績を考えても快挙だったことばかりでした





ここまで一緒に戦ってくれた同期や後輩、たくさん練習にきてくれたり、連絡をくれたり、支えてくださった先輩方や社会人チームの方々、試合を見に来てくれたり、たくさん差し入れをくれた保護者の方々


そしてずっと応援してくれた家族



本当にたくさんの支えがあってこその、今年の結果だったし、私のラクロス人生だったなって思います


本当に、本当にありがとうごさいました

ラクロスも、ラクロスを通じて関わった皆さんも、本当に大好きです

これからは頂いたものを与える番だと思うので、たくさん伝えたり、返していきたいなと思います

最後に、本当に長くなってすみません😇


ここまで読んでくれてありがとうございました



これからも福島大学女子ラクロス部を一緒に見守って欲しいし、一緒に応援して欲しいです




『ラクロスって本当にやりがいしかない』


『福島大学の女子ラクロス部に入ってよかった』



#27 キヨ