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光の世界の革職人 摩弥

高次に動かされた夜。

2022.03.24 23:08



相手の考え、想いを敏感に感じ取ってしまう人の事を精神世界ではエンパスと言ったりしますがエンパスは珍しいものではない。




だって、精神世界に関わる人の大半がエンパスですもの。



決して特別ではないし、

波動に敏感だからこそ、この世界に興味が湧くんだし、

現に私の周りのセラピストの殆どがエンパスです。




数人集まっただけで全員がエンパスなので

多くを言語化しなくても空気、エネルギーを読む交流が成り立ってしまいます。



それにエンパスなんて単にめんどくさいだけです。




先回りして予防線張ってみたり、

頼まれてもいないのに勝手に心配したり、

断りきれなくて抱え込んでしまったり、

要らない事を感じ取っちゃうので疲れるだけ。




特に私は春分の日の数日前から暫くキツかった。

とても敏感になってしんどかったので

春分の日の前日の夜に"自分を優先させよう"と労わる事を決意した瞬間がありました。




占星術的にみると誕生日というものは"生まれ変わり"のタイミングなので誕生月というのは一瞬弱くなるそうです。

硬い甲羅を脱いだ瞬間は柔らかい、弱い自分が曝け出されるので弱気になるし、センチメンタルにもなるし、過剰に反応してしまう。


その後はまた少しずつ強くなっていく。




あの日は自分を優先させる為にスケジュールを組み立て直しました。

関係のある方には多少なりとも迷惑を掛け申し訳ないなと思ったのですが

気遣いをして、自分がキツくなるのは本末転倒なので私の想いを伝え、宣言をさせて貰ったんですが

想像してたよりも案外あっさりと受け入れてくれ、結果"吉"となりました。



余裕のある自分を構築すれば全てを軽く出来る。


この感覚です。

この軽い感覚が風の時代には必要でしたね。