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意外と知らない。。。紫外線の影響と対策!

2017.11.24 03:02


こんにちは!今回は、人体や髪にとって紫外線が良くないことは皆さんなんとなくは

知っているとは思いますが

深くは知らない方がおおいと思います!


なので紫外線によるダメージのメカニズムについて徹底的にお話しします。



ダメージの原因は、活性酸素にあり!


髪が紫外線によるダメージを受けるのは、どのようなメカニズムがあるのでしょうか。


毛髪中の水分に紫外線が照射されると、ヒドロキシラジカルという活性酸素の一種が発生します。


活性酸素は、最近雑誌などで目にされることが多いのではないでしょうか?

もともと活性酸素は、“体を守る”役目もあるので、活性酸素=悪者!というものではありません。


問題は、活性酸素が増えすぎること。




活性酸素が増える要因

*睡眠不足
*ストレス
*大気汚染
*不規則な生活
そして「紫外線」です!


増えすぎた活性酸素は、タンパク質などを酸化させます。

毛髪内で増えすぎたヒドロキシラジカルはキューティクルに酸化ダメージを与えます。


この酸化ダメージによるキューティクルの損傷が、髪のツヤがなくなっていく要因になります。




海水浴に行った後、髪がバリバリに傷む。。。このよう

な経験をした方は多いのではないでしょうか?

夏の海辺は直射日光が強く、髪が濡れた状態で紫外線を受けるので活性酸素がより多く発生するのです。



髪が日焼けするとどうなるの?




「髪の日焼けに気をつけないと…。」と思って

も、なかなか行動に移せないものですよね。


肌が焼けると、皮膚の色が変化したり、乾燥し

てカサカサになってしまったりと「目に見える変化」が大きくあります。


では髪が日焼けするとどうなるのでしょうか。


実験によってわかったのはキューティクルの損傷です。

キューティクルを構成するアミノ酸のなかで、チロシンやトリプトファンは紫外線を吸収しやすく、毛髪から流出してしまうことでキューティクルが損傷してしまいます。

もちろん、「目に見える変化」も、あなたが気づいていなくても意外と周りの人には気付かれているかもしれません…。



髪が日焼けしてしまうと、以下のようなことが起きます。



・髪がパサつき、指通りが悪くなる

・キューティクルが損傷して、髪のツヤがなくなる

・ダメージすることにより、カラー毛の褪色に影響する



せっかくのお休み。120%楽しんだ後の髪が“残念な状態”になってしまわないように、そこで今回ご紹介するデイライトシリーズでのケアをおすすめします。




Aujua デイライト


デイライトミルクは


1.ダメージを受けたキューティクルを整えます。

2.ヒドロキシラジカルの発生を抑制します。

 

毛髪補修成分として

ミルクプロテイン、サンフラワーエキスが入っております!!

 

ミルクプロテインってなに?、、、


紫外線ダメージで流出するアミノ酸を多く含むタンパク質

キューティクルが失ったチロシンとトリプトファンを補い、

キューティクルの荒れやひび割れを整え、ツヤを与えます。

 


サンフラワーエキスってなに?、、


ヒマワリに含まれ、抗酸化作用を持つ ポリフェノールを多く含む成分

毛髪中で発生するヒドロキシラジカルを抑制することで、

髪のツヤを保ちます。





もう一つのデイライトシャワーは



1.毛髪ダメージに大きく関わる紫外線(UV-B)をカットします。

2.軽い質感とツヤを与えます。

 

 

ルワンディフェンサーってなに?、、、



UV-Bから髪を守る紫外線カット成分

UV-Bをカットすることで髪の日焼けを防ぎます。

髪の日やけとは、髪が紫外線の影響を受けて起こるダメージ

(パサつき、指通りの悪さ、ツヤの低下、ヘアカラーの色あせ)

のことです。。。

 


プルーンオイルってなに?、、、



プルーンに含まれ、毛髪の最表面に存在する

オレイン酸を多く含む成分です。

サラっとした質感で、軽い仕上がりに。

キューティクルになじみ、均一なツヤを与えます。



 

おわりに


いかがでしたか?

目には見えない紫外線のダメージは

かなり強力なものです。


紫外線からの対策とケアをしっかりと行って

ツルツルさらさらな美髪を目指しましょう!





以上、坂入でした!